こんなこともあるよ〜2 | Be natural
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ここからの続きです



5㎝超えの良性腫瘍を指摘されて、
【可視光線とリンパマッサージ】
で二週間程度治療したら、
経験したことのない激痛がほんの1〜2分、
それもたった一度きりあって、
一年後以降のマンモ検査では腫瘍は検出されなかった、
という話の続きです。




周囲に話すと、半信半疑という感じで、
マンモの死角にあるかもしれないから、
エコー検査も受けた方がいいよって言われました。




切開切除もせずに腫瘍が消えてしまうことに、
違和感?疑念?を覚える人の方が多いってことです。




切開切除って、今ある腫瘍を消すための、
外科的な選択肢の一つでしかない。
それがわたしの常識?です。
内科的な選択肢だってあるんです。




二度受けたマンモ検査が同じ医療機関だったので、
次の定期検診は違う医療機関、それも、
検査技師ではなくドクターがマンモ画像を扱うところに行きました。
そこで、二年ほど前に5㎝超えの腫瘍があったんですが…と伝えましたが、
腫瘍と言えるものは見当たらないとハッキリ言われました。




そして、腫瘍が指摘されてから6年後、
自治体の健診でエコー検査もできる乳腺科を受診、
マンモにエコーに視触診を受けましたが異常なしでした。
これを持って、確証することに終止符を打ちました。




ミニドックで最初に腫瘍を指摘され、
精密検査で細胞診をして良性と判明、
でも大き過ぎるからと切開切除を提示された。




選択肢を提示されたのです。
命令でも指令でもなく、選択肢です。
それを選択するかどうかなのです。
言われた通りにする、というのも選択肢です。




わたしは最初から、切開切除なんてする気はなかった。
でも病院では、先生の提示する選択肢を受け止めました。
お願いしますとは言わず、わかりましたって返事です。




他にもまだありますので、次回に〜