今日の夕方、河川敷に腰掛けて、
イヤホンでコレを聴いてました。 



暑くもなく寒くもなく。
そして風も心地よく。
川は満ち潮で、緩やかに満ちていました。
小さな魚の群れが、緩やかな波を立てていました。



『この世界からもう降りたりしない。』



そう思いました。
もう降りないと。



何度も何度も、上がってはまた降りたのかもしれません。
上がりつつもまた降りた。



でも、どんどん過ごしやすくなってました。
年をとっただけじゃない、穏やかな現実になってきました。



それでも、もう降りないと決めました。
この穏やかさに留まりたいと思いました。



迎えに来てくれた。
そんな気がしています。