今日は、わたしの個人的体験を書きます。
わたしは定期検診のデータをひとまとめにしてキープしてます。
2000年以降ですね。
30代以降です。




その中で、今から13年前にミニドック検診を受けました。 
その一番最後に乳房超音波検査がありましたが、
そこで先生に言われました。




「明日にでも精密検査に行ってきなさい。
検査結果が届くのを待ってたら二週間はかかるから、
待ってると遅れるから、明日にでも行きなさい。
5㎝を超える腫瘍があると言われたので、
精密検査をと言えばいいから。」




そう言われて、内心ドキドキしながら、
家の近くにある乳腺科に行きました。
そこで細胞診を受けました。
その結果は良性だったのですが、大き過ぎると言われました。




「3㎝くらいなら様子見でもいいけど、
5㎝超えてるから。
部分麻酔じゃなくて全身麻酔。
日帰りはできないから三日は仕事休んでからきて下さい」




幸い良性だったのですが、鼻から切開手術を受ける気はありませんでした。
それまでにも受けたことのある【可視光線療法】を集中して受けました。
朝晩15分ずつの照射を一週間〜二週間やって、
その後で腫瘍周辺部位のリンパマッサージを一度だけ受けました。




リンパマッサージを午前中に受けたその夕方、
バスの中で突然、腫瘍周辺に激痛が広がりました。



!!!!!
何この痛み?????
何が起きてるの?????



体験したことのない激痛が、
腫瘍周辺、直径にして10㎝くらいに、
放射状という感覚で広がりました。
バリバリバリッって、ガラスに細かくヒビが入って行くみたいに。



降りるバス停の直前だったので、
自分の中で起きている一大事に、
頭は釘付けされつつもバスをおりました。
そこから家に向かって歩く内に、いつの間にか痛みは消えてました。




わたしの感覚では、激痛が走ってから痛みが消えるまで、
おそらく2分はなかった。1分くらいでした。
あれは何だったの???
腫瘍周辺を触っても、別に痛くも何ともなく、
表面的に何の変化も見えませんでした。
そしてその痛みは、後にも先にもそれきりでした。




長くなるので次にあらためます^^