去年のゴールデンウィークにもコレを読んだのか。
実は二、三日前に、この【いいかげんワールド】を思い浮かべていた。
このストーリーに登場するロボットのことを思い出していた。
主人公にとっての「もう一人の自分」であるロボットを。
ペットとしての存在はサンカクという猫みたいなものだけど、
顕在意識に対する潜在意識のような存在としてロボットが描かれている。
それを想起していた。
何度かこの【いいかげんワールド】について書いてるけど、
このロボットにフォーカスしたのは初めて。
わたしが相棒として望んだモデルは、
このロボットだった。