
また乗っかってみる。
そういえばこんなことあったなと、微笑ましく振り返った。
あの頃と今と、先ずは部屋の中が全然違う。
今のわたしなら、この一年前の部屋には住めないと思う。
今の開放感に居るわたしは、あの頃のサナギ部屋には戻れない。
そうそう、開放感について書いたかどうか忘れたからもう一度書こう。
一年前までのわたしなら、解放感と必ず書いたはず。
でも今のわたしは、開放感と書く。
それは明らかな変化。
他人軸で解放されるのではなくて、
自分軸で開放する。
実は昨日から体調が良くない。
一昨日まで、小さな上書きをいくつもやった。
例えば、古くなってたボトル用のスポンジを買い換えた。
古ぼけたキッチンのフキンを新しくして、
洗面所にも新しのを置いた。
買って三日目くらいには穴が開いてしまったゴム手袋を、やっと買い換えた。
二週間は使ったかも。不快だったのにね〜
他にも、小さな放置をいくつも上書きした。
ホントに小さなことばかり。
でも、同調があったから放置出来たものも、
違和感に変わったら放置しない。
停滞に同調してたことを意識して繰り上げが連鎖した。
そのせいで久々の体調不良が来たと思う。
昨日から繰り返し思うのは、
【どっちか】じゃなくて【どっちも】。
どっちかしか手に入らないと思ってたら、
どっちも手に入ることになった。
それまでの有限が信じられないほど無限に近くなった。
無限に思えるほど足りている。
わたしが知らなかっただけで、
ずっと存在していたステージに来れた。
その、無限にも思える有限に居て、
どう振る舞うかはやっぱり人それぞれ。
わたしはわたしの楽しみ方をする。
わたしが面白いと思えることをする。
競争はいらない。
わたしが飛躍することがわたしを開放する。
何が飛躍と感じるかに、わたしだけのユニークさがある。


















