昨日だったか、どこかの記事に、

オクターブが上がってるということが書かれていた。
波動が上がるのって、オクターブが上がるのと同じってこと?
そんなことを思っていたのだけど、
その後にふと読み始めたストーリーに、
まさにオクターブの違いを感じた。
何ていうか、すべてのことについて、
半音ズレてるっていうか、
どこまでも掛け違ってるっていうか。。。
なんだこの暗さは?って感じ。
こんな並行世界もきっとあるんだろうと思った。
もしかして以前のわたしなら、
この半音ズレてるようなストーリーに、
違和感ではなく共鳴していたのかも。。。
昭和から平成っていう時代はこんな感じだったかも。
今のわたしからすれば、
オクターブが違うという表現がしっくりくる。
オクターブが変わるという現象を追体験した気がする。
昔、『その町を消せ』というSFドラマがあった。
破滅寸前の並行世界からの乗っ取り。
破滅に向かった人たちは、
どれだけ平行移動したって結局、
破滅に行き着くんだと思う。
そう言えば、『なぞの転校生』にも【次元ジプシー】という人たちがいた。
彼らも、平和な次元を求めて彷徨っていたけど、
自分達の在り方を変えることでジプシー生活は終わった。
違和感だらけのオクターブ違いに戻ることはあり得ない。
もしかしたらそこに迷い込んでいたのかもしれない。
迷い込んでいたのを、ガイドされてここまできたのかも。
ここまで見えて来ると、さすがに戻ることはあり得ないのがわかる。
違和感があり過ぎて、ということは、
抵抗があり過ぎて入り込むことは出来ない。
かつてとは逆転したってことだろう。
かつてはそれが逆だった。
抵抗があり過ぎてここに来れなかった。
あそこから出ることが出来なかった。
ここまで見えるようになって、
やっと一つ抜けた気がする。
オクターブ落ちすることがないという安心感に根拠が出来た(笑)
