昨日は相場について書いたけど、
今度は格闘技について書いてみる。 




昔近所に、字を書けない昭和一桁のおばちゃんがいた。
旦那さんに先立たれてからは、
書き物だったり、読み物だったりを手伝っていた。
すごく控え目な人だったけど、
テレビで相撲やプロレスを観るのが大好きだったらしい。
信じられないと思った。
相撲ならまだ分かるけど、
夜中まで起きてプロレスを観て興奮すると。




わたしには信じられない。
その時も意外だと思ったけど、
今でもやっぱりそう思う。




格闘技をするのが好きな人が居て、
やらないけど観るのが好きな人もいる。




どっちも興味ない。
遠い世界。
闘いたいとか、闘わせたいとか、
そこにあるエネルギーに興味がない。




相場の世界にも似たようなエネルギーがあって、
その中に入り込んでハマった時もあった。
大損して即撤退したわけだけど、
今はもう、そのエネルギーに寄り付けない。
そのエネルギーに関与する気がない。
共鳴因子は枯渇した。
その中に居る人から見れば枯れた人。
その中に居るためのエネルギーが枯れた人。
だからもう、その中に居る人との縁が切れる。




その位遠くに来てる。
その位置で現実を創造しよう。




今朝方の夢うつつで流れてきた曲。
長渕剛の「祈り」。




深く瞳を閉じていま
天女のように
おまえはひとり
宇宙へ帰る




そんなところってことか。
帰る時間。
帰れる時間。




わたしの意識が変わるだけで、
わたしの現実は別世界になる。