ホリエモンのライブドアショックがあって、
サブプライムローンの破綻があって、
リーマンショックという大暴落があった。




わたしはライブドアショックまで、
その最中に居て即撤退した。
だからその後に続いた大暴落は、
もう傍観者として見ていた。
でも回りには最中の人が多くいたから、
自分だけは蚊帳の外に居てホッとした。
即撤退した選択を心底肯定している。




それから、撤退せずに継続した人たちとは距離が出来た。
もうその中に入って行く気は失せて、
話に付き合うことすらしなかった。




相場という乱高下から自分を切り離す選択をした。
それが撤退だった。
ということは、そこに繋がったままの人たちからも撤退したということ。




確かに乱高下の中にも居たけど、
乱高下の外に出ることを選択して、
外から眺めることを選択した。




自分で体験した上で、中ではなく外を選択した。
もうかな〜り外にいる。
ライブドアショックから十年以上も経つもの。
一度も戻ろうとは思わなかった。




同じ出来事でも、どの位置で関わるかは自由意志による選択。
自分の選択に満足してる。
この辺からの眺めでOK!