
一年前の記事をリブログするように仕向けられたので、
まんま乗っかってみる。
1998年7月に書いた記事は、
五度に渡ってイギリスを訪れた後に書いたもの。
居心地いいからイギリスに滞在して、
日本に戻ればアメリカと接近する。
なんで日本でもイギリスじゃないのか?
じゃあなんでアメリカに行かないのか?
アメリカにはどうしても行く気にならなかった。
今でも、アメリカに行きたいとは思っていない。
そしてイギリスにもまた行きたいとは、
今はもう思っていない。
その当時、派遣会社の面接で聞かれた。
最後に、〇〇さんの夢は何ですか?
年下の面接官に意表を突かれて答えたのを覚えてる。
世界の何ヶ所かに拠点となる箱がある。
箱はあるけど、何に使うかがまだ決まっていないと。
あれってどうなったんだろな?
その国って、確かブラジルとドイツとトルコ、スペイン。。。
もちろんイギリスもそうなんだろうけど、
知り合いが居るっていうだけのことだったはず。
咄嗟に出てきた答えをふと思い出した。
一年前よりも、二十年前を思い出してる。
あの頃からすれば、わたしの精神は解放された。
自由になった。
あの時から近道は始まってたんじゃないかな。
そしてもう近道が終わってる。
望み通りには出てる。
楽の支配する世界は始まっている。
わたしの現実はそれでいい。
自己完結じゃなきゃキリがない。
そう思えることが、解放された証拠かな。