しかし、私達の多くは問題のある場所や壊れた箇所を解決に導いていく、そんなカタチで関わっていく事が周囲のために役立つ奉仕だと考えています。つまり、それが人生の目的だと考えています。



何かを書きたいと思っていたら、ちょうどいいのをもらった。



以前のわたし、ちょっと前までのわたしがズバリそうだった。
【浄化】することが役目であり奉仕、貢献だと思っていて、
浄化しなければいけないもの、つまり不浄を引き寄せた。



行った先々で、あ、これがわたしの仕事だなとすぐにわかる不浄があった。
これをやるために、ここに呼ばれたんだなと。
これさえやってしまえば終われるし、やるまでは終われない。
それがわたしの信念だった。
そんな繰り返しに、もう飽きていた。




そして今は、【浄化】を手放せている。
わたしが長く取り組んで来た【浄化】にサヨナラした。
この夏で、と言えばいいのかもしれない。
【浄化】がわたしの【役目】という信念の外に出た。




でも私達は何かを直しにやってきたわけではありません。私達はワクワクを追いかけて人生を楽しむためにやってきているのです。そして面白い事に、貴方がワクワクを追いかける事が周囲の奉仕へと繋がる事になるのです。




仕事を待ちながらの時間潰しだった【遊び】が、実は貢献だった。
【遊び】から始まっていたものが、十月からその様相を変えた。
【遊び】からレベルアップすることに臨んできた。




レベルアップに直面して、それまでと同じやり方では回せなくて、
そこに抵抗という停滞が現れて、身体がずっしりと重くなったのを感じた。




でもそこを抜けたら、難なく回せるようになった。
それまでよりも拡張したのに、それまでよりも楽に、
そして大量に回せるようになった。




そしてさらに次のレベルアップがやって来て、
それまでとは次元が違うことを知った。
そのレベルに来ないと見えない場所があって、
そこは、それまでとは桁違いに飛躍した豊かさで回っていた。




そのレベルに居ない人からは、活動しているのが見えないけど、
レベル違い、桁違い、次元違いの活動をしている。




この、遊んでいるように没頭している状態こそが、
わたしの新しい【奉仕】【貢献】活動なのだと薄々気づいていた。




それをここに肯定してもらえたことに、感謝の意を表します。
こんな風にコミュニケーションが取れることを嬉しく思います。




おねがい