今までずっと、そうするしかないと思ってたやり方が、






実は完全なる思い込みだということに気づいた。
精算機で千円札が使えないから電子マネー経由。
ずっとそうしてきた。
電子マネーにチャージして、
電子マネーが使える精算機を選んで。
そんなある日、電子マネーのカードを紛失した。
家に帰れば別の電子マネーカードがあるから、朝は見送った。
でも帰り、もしかして百円玉でもイケたりして?
初めてそう思って確かめた。
札が使えないというだけで、百円玉硬貨10枚で使えることを知った。初めて。
千円札を崩して百円玉で払えばいいだけだった。。。
わざわざ電子マネーにチャージしなくても、
電子マネー対応の精算機に限定されなくても、
百円玉さえあればどこでも精算できたんじゃん!
一年くらい気づかないで繰り返していたことを、
電子マネーのカードを紛失したことで気づけた。
予定調和が崩れたことで、
【思い込みの外】に引っ張り出された。
不便さの外に出られた。
そんなに煩わしいとは思っていなかったけど、
どっからどう見たって断然快適になった。
予定調和を保っているものが消えた時、
そこには出口という入口が開いてる。
当たり前だと思って繰り返してきた現実からの【出口】と、
明らかに断然快適な別の現実への【入口】。
これってパラレルワールドのことかな?
わたしにはよくあることだよ。