実はウチの母が腰の骨を折って入院しました。
80を過ぎた高齢で腰の骨が折れるとか、
もうどんどん弱るな…



それが普通の見解だと思うのですが、
先ずわたしは、この猛暑を病院で過ごせることに安堵しました。
そして何日かしてコルセットが出来上がり、
それを付けてリハビリがスタート。
リハビリの先生と話をして新たな見解を得たのです。



元々股関節に問題があり、歳をとるにつれて姿勢が変形してました。
それでバランスを取っているからということで、
腰の辺りでねじれた姿勢はそのままにリハビリしてきましたが、
今回の骨折ではコルセットを装着することになり、 
そのねじれた姿勢は矯正せざるを得なくなったのです。



なんということでしょう!



それを知ってわたしは感動を覚えました。
母の姿勢に保たれていた歪みが消えるプロセスとして、
骨折したのが見えて来たのです。



そうだったのか〜素晴らしい!という、
アレンジへの絶賛が生まれました。



母の姿勢に反映されていた歪みが存在出来なくなった。
それが骨折というアクシデントでした。



そして昨夜の夢で、誰かが母を連れて行こうとしてました。
わたしが話を聞くと、相手はこう答えました。



『あなたたちの時間で言えば五時間くらい』



わたしは瞬時に覚って、お願いしますと委任しました。
歪みのない新しい姿勢での身体の動かし方をマスターするには、
リハビリは長くなるでしょうと説明を受けていましたが、
もしかして、【違うところ】でリハビリをして戻ってるとか?



それって【アリ】なんじゃないの?
わたしたちの五時間て、あっちの何ヶ月間?



そんなことをマジで計算してるわたしがいます




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