よく、災難を免れる人っていますよね。
偶然のアクシデントで命拾いしたとか。



あれ、波動の違いだと思っています。
その人が放つ周波数が、次に起きる出来事を選んでいる。



もし、その先に大惨事があるのなら、
その大惨事の周波数に同調があるかどうか。
もしなければ、その大惨事から弾かれる。
どんなアレンジによるかは様々だけど、
とにかく同調がないから弾かれる。
それだけのことだと思っています。



昔、わたしの職場は豪雨による大水害に見舞われました。
でもその日、わたしはそこに居ませんでした。
遠く離れた町での外勤を担当する日だったのです。
だから、そこでの仕事を終えて帰宅し、
家族から話を聞いてテレビを観るまで、
その大惨事を知りませんでした。
わたしが外勤をしていた町では、ただの雨模様だったのです。



だからあの時の水害は、わたしの現実ではなく、
テレビの中の映像でしかないのです。
もちろん、床上浸水の後始末はわたしの現実でした。
でもそこに、差し迫る恐怖の周波数はありませんでした。



惨事の周波数に同調がなければ確実に弾かれる。
そのアレンジは様々です。
そのことに、以前は引け目のような感覚を覚えていましたが、
それはもう不要だと気づいています。
その周波数に同調しないよう誘導するのがわたしの仕事だと。



どこにあった記事だったか探せませんが、
浮上した空間でわたしはこれを始めていました。



必要なのは、周波数の誘導だけです。
周波数が上昇するように誘導する。
相手の周波数に一旦は同調して抵抗を消し、導管となる。
そしてこっちの周波数で対応していく。
何も意図する必要なんてない。
導管を通して自然に、速やかに調整されて行くのだと。



気づけばそれが始まっています。



病院