一昨日に書店で手にした文庫本を、昨日図書館で借りてきて完読した。


同時進行してネットで初めて漫画を四冊も購入して読んだ。
一冊目が無料で読み始めたけど、続きが気になって、
買ってまで読むか?と葛藤しつつ1400円(笑)

どちらもパラレルワールドの話だけど、主題は三角関係のもつれだった。
どちらも、大の親友同士が同じ女性を好きになるという構図。



変化は始まっているのに、今の形を守ろうとして抵抗が起きる。
この関係を壊したくない、維持しようと変化に抵抗して複雑化する。
建前と本音がどんどん乖離して行く。
もうタイヘンなこと。



そんな【旧世界の構図】を二つも一気に読んだ。
七夕の日に(笑)



何のために【旧世界の構図】を垣間見たかと言えば、
コントラストを利用して【新世界】を構築するため。



批判したり嫌悪したりするのが目的ではなくて、
今の視点から、違和感や歪みを【認識】するため。



そこから【望み】が湧いてくるのだ。




旧世界に逆行することはない。
もう違和感だらけで入り込めはしない。
干渉は起きないことを意識した。



使えないものに囲まれた現実を、
使いたいものに囲まれた現実へとリメイクした。
先ずは半径5メートル以内で実行すれば、後は連鎖だ〜