一昨日の話。
BGMを流して置かなきゃいけない場所にいたのだけど、
CDを交換しようとして取り出し、次のを入れる前に自動で閉じてた。
そこから一向にオープンせず、仕方なしにレコードを掛けた。
最初は手前にあったビートルズ二枚組。
懐かしいね〜と思いながら堪能し、次を探した。
そこにあったのがバート・バカラックだった。



A面の最後で聴き覚えがあってフォーカスした。
えーと、何だっけなんだっけ…と記憶は喚起され、
歌詞が始まって確定した。



 

昔試写会で観た映画、ベストフレンズ ウェディングのサントラに収録されててよく聴いた。



取り敢えずその日はレコードで終わり、
次の日は難なくCDプレイヤーがオープンしたので、ずっとCDを掛けた。
昨日までCDプレイヤーの気まぐれだったなぁと思っていたのだけど、
今日になってその整合性が見えてきた。



What The World Needs Now Is Love

written by Hal David & Burt Bacharach

今、世界が求めているのは「愛」
やさしい愛
たった1つの
この世界に少ししかないもの

今、世界が求めているのは「愛」
やさしい愛
限られた人への愛ではなく
全ての人への愛

神様、
私たちには
もう山なんて要りません
山も丘も
登るのに十分なほどあるし
海や川も渡るのに十分なほどある
永遠に
絶える事のないほど十分にあるのです

今、世界が求めているのは「愛」
やさしい愛
たった一つの
この世界に少ししかないもの

今、世界が求めているのは「愛」
やさしい愛
限られた人への愛ではなく
全ての人への愛

神様
私たちには
もう牧草地なんて要りません
とうもろこし畑も
麦畑も育てるのに十分なほどあるし
太陽の光も、月の光も
輝くのに十分なほどあります
ああ、神様 
どうかお聞きください
もしお知りになりたいのなら・・

今、世界が求めているのは「愛」
やさしい愛
たった一つの
この世界に少ししかないもの

今、世界が求めているのは「愛」
やさしい愛
限られた人への愛ではなく
全ての人への愛

限られた人への愛ではなく
全ての人々への愛なのです





この和訳を見たときに気づいた。
わたしが思っていたことだと。



限られた人への愛ではなく
全ての人への愛




以前の日記にも書いたけど、
身内同士で助け合うのもありだと。
でも、わたしはもっと視点を上げて、
身内だけで助かろうなんてこじんまりではなく、
みんなが助かる道、斬新な未知を選択した。



そのエネルギーの整合性として、この曲を聴かされたのだと気づいた。
わたしの内なる選択が、CDプレイヤーの不調によって現象化した。
わたしの意識と一致した曲を聴く羽目になった。



それに気づいてようやく、目頭が熱くなった。
対話は進んでいます。



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