約20年前の過去をリニューアルした日、





もう一つリニューアルを促された出来事があった。
さらに10年を遡った、日航ジャンボ機墜落事故が現れた。
最初に気づいたのが【123便】という数字で、
次に釘付けになったのが【高天原山】という名前。
御巣鷹山という名前ならずっと耳にしていたけど、
テロップに出てきた【高天原】という名前に【日月神示】が直結した。
そこに何の意味も見えずにいた時があって、
そこに意味が見えるようになった今がある。
今のわたしの角度から見えたのは【屈折】だった。
酷い【歪み】であり【曲解】。
これぞ【情報開示】の始まりだと思った。
そこに【怒り】は起きなかったし【批判】も沸かなかった。
ただ【不採用】であることだけを明確にした。
その【体質】は、新世界には不要なものだと明確にした。
【情報開示】によって混乱は起きなかった。
波動は下がらなかった。
歪みが取れ、曇りが消えたことを自覚した。
そこに目頭が熱くなった。
ゴミ屋敷に、懇切丁寧なお掃除業者が入った。
現れるのは原状回復された世界。
再起動のエネルギーだ。