好みの角度今朝方、早くに目覚めた。外はもう明るいけど、まだ新聞配達のバイクの音とか、牛乳配達のビンが擦れ合う音とか、小鳥のさえずりしかしない静寂。それがとても心地よいと感じた。この静寂の感じが好きだなと意識した。真夜中の暗闇にある寝静まった静寂ではなくて、明け方の明るさにある、目覚めつつある静寂。太陽との位置関係、角度の好みを意識したって感じ。そこにフォーカスした。それが今日、6月9日のメッセージだと、これを書きながら感じている。