ガーデニングを楽しんでいるから分かる。
もしかしたら、それが分かるようにガーデニングに仕向けられてきた。
自然界のシステムから学ぶことが多くある。
頭でっかちなんて存在しないシステムに、遊ばれながら学んでいる。
上からでも下からでもなく、ただ見せてくれる自然界。
実は先週末の【天地返し】で披露したものは、
この自然界の在り方そのものだったと思えてきた。
スピードを重視して丁寧さを軽んじる風潮にはなびかなかった。
だからノロマな亀のように扱われたけど、
その実力が発揮されたのが金曜日。
混沌に思えていたのは、雑な処理のせいで無駄が多く発生していたから。
丁寧にすれば一次処理で済むところの、
二次処理が発生していたからだと見えてきた。
その二次処理を産み出す種には丁寧に対処した。
だから無駄な二次処理は産まれなかった。
その分の煩雑さは回避された。
この記事を読んで、ここに書き出してみてそれに気づいた。
頭でっかちなシステム優位の中で、
自然界のシステムを淡々と発揮した。
そのシステムの周波数を披露した。
わたしの仕事は順調なんだと、
すべてはOKだという感無量が降りている。