もちろん、彼らは人類に彼らのやり方、生き方や教えを押し付けに来たのではありません。彼らはガイアの必死の叫びと、人類の助けを求める声に応えたまでです。みなさんの中でも、多くの方がどうか助けて欲しいと頼んだかと思います。みなさんの中のほとんどの方が、永続的な平和と愛と一体意識が地球に訪れる事を祈ったり、切望しましたね。
このメッセージには共鳴することがてんこ盛りでしたが、
先ずここを引用することにしました。
確かもう10年くらい経つと思いますが、
イラクだったかイランだったかのメッセージをネットで拾いました。
なぜこの地ではこんなに紛争ばかりが起きるのだろうと。
我々に平和で平穏に暮らせる日は来ないのだろうかと、
途方に暮れた現地の人の、『嘆き』ではなかった。
"What's going on?"
怒りでも悲しみでもない、疑問符でした。
「どうなってんだ?」
そしてわたしが貼り付けたのは、
ボスニア紛争時の救済メッセージソングでした。
パヴァロッティの高音が伸びると共振するものがあります。
わたしがイギリス滞在中にボスニア紛争があり、
家族と離れてロンドンでベビーシッターをしながら住む女の子が居ました。
家族はみんな、戻るな、帰ってくるなと言い、
彼女は自分ばかりが平和で居ることに戸惑いながら生活していました。
今回、絶え間なく紛争に見舞われていたイラクで、
真っ先に通貨の評価替えが起きたことを嬉しく思っていました。
そして今回のメッセージで、自分がそれを祈ったことを思い出しました。
そうだったなと。
あの祈りが届いてたってことなんだと。
彼らに平穏無事な環境が現れて、
決して平和ボケなんて言われることがない世界でありますように。
