大きな『気づき』は根本的な認識を覆(くつがえ)すような、世界観を反転させるような大きな改革を作り出してくれます。
28日の気づきが、これに近かったと思う。
わたしの意識が明らかに変わった。
それまでの捉え方から大いに飛躍した。
出所を探し出さないけど、
通貨の評価替えプランが二つあったと読んでいた。
三月末と四月中旬の二つ。
わたしの現実にある節目と重なっていた。
気づきを得る前は、わたしの現実の節目を四月中旬に置いていた。
それが気づきを得て明らかに変わった。
四月中旬まで引き延ばす必要はないと。
三月末、せめてこの週末で終了して構わないと。
なぜか予め決められていたこの週末のシフトは、
【そこまで】というサインだったのかもしれない。
わたしが中旬までを視野に入れていたから、
「果たしてそれでいいの?」という選択が現実に迫ってきた。
四月中旬案は却下。
そこまで延長する必要はなし。
わたしは本職に着任する。
実は今日、【同じこと二度】の二度目が現れた。
一度目は、お目当に遭遇した喜びも束の間、目の前で先に取られた。
わたしの波動は落ちたというより乱れたと思う。
も〜嘘みたい!なんなのよこの人!
こんなタイミングで出てきて持ってったよ!
そして今日の二度目。
あらら、また出てきた。また目の前で取るんでしょ?
そんな風に余裕で順番待ちしてたら、
何を思ったか順番を譲られた。
え?いいんですか?ホントに?と、
半ば呆気にとられながら先に手続きして、
何も遠慮することなくお目当を【指定して】ゲットした。
一度目のようにわたしの波動が乱れなかったから、
二度目は相手よりも優勢になれたってことかもしれない。
相手は【指定】の仕方を知らなかったから譲ったんだと思う(笑)
一度目はいつだっただろう。
一月前だったのかもしれない。
一月でわたしの波動は乱れなくなった。
バシャールが言うところの【エコー】が現れて、
一度目の轍を踏むことなくクリアーした。
これを書き起こしたからそれに気づけた。
自分の状態が間違いなく進化したことを自覚して褒めてあげよう。
ここをクリアーするための舞台だったと意識したら感謝が湧いてきた。
幕が閉じるまで、ステージの上でお辞儀をして待つ気分になった。
節目に相応しいところまで来れた。
苔生す地面をアーシングしてきたお陰かな。