擦り減った踵に靴底補修剤を塗ることで補修できるのを知って、
ぜひやってみたいと強烈な興味を抱いてた。
ネットのポイント消化で取り寄せていたのを、ついに昨日実行した。
一度塗って乾燥させたら、固まることで圧縮されて目減りした。
だからまた塗り足して、乾燥させたらまた塗り足してと三度塗りした。
明らかにこれまで通りの在り方が消えた。
踵が磨り減って穴が開いてくるから、雨の日は染み込んで濡れていた。
踵が擦り減ったからそろそろ買い替えなきゃな〜が当たり前だった現実は消えた。
擦り減って来たら早めに補修剤を塗る。
磨り減ったまま歩き続けることなんてもうしない。
その実行を完成させるための微調整をしていたら、
擦り減っていた知人から電話が入った。
擦り減らない働き方をしたいんだという問い合わせ。
そうだよ、自己犠牲から抜け出して、生活に余裕を持とうよと促した。
明らかにシンクロだった。
擦り減ったままを当たり前の様にして歩いていた現実は消えた。
もう当たり前ではなくなった。
わたしの在り方からその習慣が消えた。
週末に入った時とは全然違う出口に来た。
この週末に実行して現象化したのは若返り。
擦り減ることを放置しない在り方への異動。
忙し過ぎてほとんど書くことをしなかった二月だったけど、
やっぱり、わたしは書くことで出口が現れる。
書くことで視点が高くなる。
ハイヤーセルフの視点になれるってことかな。