今週の水曜日、とてつもない脱力感に包まれた。
魂の抜け殻になったように、エネルギーが尽きて動けなかった。
エネルギーを使い果たしてしまった、今度は受け取らなきゃと、
ボーッと座り込んで動けないままにツラツラと思っていた。
月が満ち欠けするように、窮すれば転ずるところかなと。




こうしてるより寝ようと、やっと動き出してシャワーを浴びたら、
さっきまでが嘘のようにエネルギーが戻ってきた。
あれは何だったろうと思えるほどに普通になった。




そして翌日の夜になって、それが何だったのか判明した。
五年前、呼び戻された今の場所で背負うことになった、
大きな不完全燃焼が完全燃焼したことに気づいた。




五年前に発生した大きなシコリが、連休明けの火曜、水曜で消えていた。
火曜では順当に終わったつもりだったのに、
イレギュラーによって水曜もダメ押しに臨まされ、
そこにエネルギーを使い果たした。
不完全燃焼を完全燃焼するまでエネルギーを放出した。
そして抜け殻のようになった。




今回わたしが呼び戻されたのは、
そこに残したネガティヴエネルギーを昇華させるため。
そのためにエネルギーは根こそぎ注ぎ込まれ、きっとゼロになった。
そして、まったく新しいエネルギーが流れ込んだ。
だからわたしの反応は変化し始めた。




シコリを生み出していたわたしのエネルギーが消えたから、
シコリとして現象化していたものが消え始めるのが見えている。
シコリを形成してしまうエネルギーがわたしにないのだから、
シコリという現象の存在自体が不安定になってきた。
そしてすべて崩壊するだろうと思っている。




エネルギーの整合性によってあの場所に戻り、
五年前に生んだ不完全燃焼を完全燃焼して浄化した。
そして、不完全燃焼を生み出さないクリーンなエネルギーによって再スタートした。
それを、間違いなく彼と二人で共同創造している。




チャレンジングな四日間だったけど、
間違いなく現実は組み変わって行く。
前途は限りなくクリーンだと、わたしのエネルギーを信頼する照れ