そうかそうか、もうこんなに丁寧に知らせてもらえるようになったんだね。

その下地が出来てるからこそってことなのかな。

下地が出来てるから、自分が理解できるようになっているってことかな。




いずれにせよ、難解という手触りはまったくない。
進む、広がる、繋がるというキーワードによって、
現実は置換されて行く。




そんな末広がりを感じたら、自然に大きく息を吐いた。




わたしがこうやって文章を起こす時、言葉を紡ぐ時、
何が見えてくるか、どこに繋げられるかを想像している。
それがわたしスタイルの創造。



冬至の峠を越えてから、足取りは軽い口笛