潜入観。
潜入するという観念が、わたしの配置を歪めてきたのかもしれない。
そして今朝、それがもう消えていることに気づいた。
潜入することにエネルギーを感じない。
その在り方が新しいわたしには不要だった。
正位置に戻るために、立ち位置を歪める潜入という在り方を手放した。
この蛹部屋で、それが手放せるまで相応しい進路は現れなかった。
だから煮詰めて煮詰めて、半径5メートル以内の日常にそれを反映させた。
現実化したのが正位置への置換だと認識して達成感を降ろしたら、
昨日の夕方、新しい進路が飛び込んできて即決した。
2012年のゲートを通過した場所、縄文のエネルギーを感じた場所に、
三年ぶり三度目のお呼びがかかった。
先月から伏線はあったのだけど、予想外の配置だった。
心地よい予想外。解ける感じ。
蛹の時間はようやく終わった。
正位置を生み出すためのブロックだった、
潜入観を手放して。
一月半掛かったけどね・・・
それでももう抜け出した。
新しい世界が始まった〜