前の日記に引用した、過去の自分が書いた表現。


【探し当ててみせる】


このニュアンスに、今のわたしは同調しないと感じた。
この時は、逆境に立ち向かっていたのかもしれない。
そして今はもう、逆境ではないのかもしれない。


今のわたしに、二つの進路の選択肢が現れていた。
どちらもチャレンジになる進路だったけれど、
コマが進むごとに賛同を得られる協調の進路と、
コマが進むごとに疑念が現れる不協の進路。


疑念には向かわない、協調に臨むと頭にあったのに、
なぜか二度も返事を見送って寝かせた。
最終的に、風向きがいい方に進むと、疑念の進路を断った。


今のわたしは、疑念をクリアすることにエネルギーを感じない。
会話も続かないから先細りという行き止まりに包まれる。


一方で、賛同を得て協調することにはエネルギーがあって会話が弾む。
勢いと末広がりに包まれる。


昨日はここまで見えなかったけどねてへぺろ
いまここに書き起こしてたら見えてきた。
そりゃもう断然、末広がりでしょ口笛