しばらく使っていたこの鳥かご。

お手頃価格でかわいいので購入しましたが、

かわいいけど、文鳥は餌を飛び散らかすので、掃除をするときに、引出しを取ると、このようにゴミが残りまくります。




こんな状態。

あーあ。。。。



毎日の事なのでケチな私が買いなおそうと決心しました。


ネットでいろいろ見ていると、掃除が楽そうなコレ↓

三晃商会 イージーホームクリアバード35-WHホワイト 995 (小鳥用飼育ケージ)

¥3,469
楽天


これにしようと思ったんですが、この鳥かごの特徴として

前面背面天面がプラスチックなので保温がしやすい=冬はいいけど夏は熱がこもりやすいって事

ですよね。プラスチックの天面が蓋になっていてパカっと開くようになってます。

夏あつそ~。これで天井が網だったらな~。



これより大型な物もあって↓

三晃商会 小鳥用飼育ゲージ 鳥かご イージーホーム クリアバード ホワイト 40-WH 993

¥10,992
楽天

こちらは天面の蓋を開いたら網になっているようなので、こちらの方が良さそうですが、何せデカい!

デカいのは困るし、保温しにくいし。



悩んだ結果小さい方のイージーホームクリアバードを購入しました。

一緒に通院のときのためのキャリーも購入。

小さいうちにキャリーに入る経験をしとかないと、大きくなってから初体験だとパニック起こすらしい。


なにこれ?

 って見に来た。




写真ボケボケですが、餌でつったらあっさり入ってくれた。

よしよし。


これは怖がらなかったのに、ワラで出来たブランコはめちゃ怖がって近寄らなかった。


私がパソコンを触っていると、タイピングしている手の上から、虎の上で待機してくれてます。


IMG01578.jpg

虎の頭がピンスの足にフィットしてる。

かわいいわ~んドキドキ サランヘ~ラブラブ



つづく。







ホットク先輩を亡くして、パッピンスを迎えるにあたり、学習した事。


①インターネットの情報に頼りすぎない

インターネットは情報量が多すぎて、きりがない。信ぴょう性の薄い情報も多い。


なんでもネットで調べられるから、本は必要ないと思っていたが、やはり軸となる確実な情報が必要だと思った。文鳥の飼育本を1冊購入。5回くらい読んで頭に叩き込んだ。

不安な事はパッピンスを買った小鳥屋に電話してお兄さんに聞こうと思う。


②金を惜しまない

私は元々ケチな性格なので、ついつい「オトク」を追求してしまう。

パッピンスのために金を払って解決する不安や問題なら金で解決しよう。

犬や猫に比べて文鳥は飼育費用は非常にお安い。多少贅沢させてもたいした事ない。


・ペット監視カメラの購入(ただし家のネット環境が悪いからか、現状映像がびっくりするほどコマ送りだ。のちのち解決していこう)

・餌にかけて使うビタミンの購入(ネクトン)。

・飼い主は電気代をけちって多少寒くても我慢する癖があるが、パッピンスには存分にあったかく過ごしてもらおう。とくに換羽が終わるまでは。



パッピンスの後ろ毛、大人の羽がはえてきてます。

この束になってるやつが開いてキレイな羽になるらしい。


グレーの毛が多めのこの赤ちゃん毛もかわいいけど、大人の羽になってツルン、モチっとなった姿も楽しみ~。






パッピンスとの出会いは小鳥屋さん。


パッピンスが来る前にもホットクという文鳥がウチに居て、その子は急死してしまった。

ウチに来てたった2週間ちょっと。

生まれてたった9週間ほど。


その死があまりにも悲しく、ネットで原因を検索したり本を調べてみたり。。。

もう死んでしまったのだから原因はもう分からない。原因を知ったとしてもホットクが戻ってくる事はないという事が分かってはいても、どうしても心の整理がつかず。。。


で、小鳥屋さんまで出向いて、初対面の店員のお兄さんに話を聞きまくった。

お兄さんも文鳥好きだからか、私のメソメソ話に長い間つきあってくれて、

話をしながら落ち込んでいる私の手に、白文鳥(パッピンス)をのせてくれてた。

死んだホットクと同じくらいの週齢のはずなのに、パッピンスは一回り大きくて、少し重くて、足から私の指に伝わってくる握力は力強い。指をギューとしてくる。元気いっぱいだ。



パッピンスと比べてると、ホットクさんは元々体が弱かった可能性が高い。

でもだからこそ、もっともっと栄養のある餌をあげるべきだったかもしれないし、

体調があまり良くなかったのなら、もっと設定温度を上げてあげるべきだったかもしれない。

小鳥は体調が悪くても、外敵から身を守るために体調が悪くないふりをするのだそう。

死んでしまう前日もいつも通りに見えたのは、一生懸命しんどくないふりをしていたのかと思うと、ますます泣ける。


いろんな後悔をしつつも、

小鳥屋お兄さんとの話をして、少しだけ気持ちが落ち着いて、

メソメソする私の手の上のパッピンスに惹かれつつも、そのときはまだ連れて帰る決心はつかなかった。


その数日後にも小鳥屋さんに行くと、お兄さんが私の顔を見るなり

「あの子まだ居ますよ」

と教えてくれ、もう一度手の上にのせてくれた。


店が閉店時間を過ぎても、私の不安一つ一つに答えてくれて、パッピンスを迎えてみようという気持ちが固まっていった。


もう一度だけ飼ってみようか。

そう思わせてくれるほど、パッピンスは元気で人懐っこかった。


次の週末にパッピンスを迎えに行った。


2015年1/24(土)白文鳥がウチにやってきました。

迷いに迷ったけど、名前は「パッピンス」韓国語でかき氷という意味です。

パッピンスっていう発音がかわいいのと白いから。


ペットショップからそのまま動物病院で健康診断をしてもらい、特に変な菌なども居ません。

と先生に言ってもらいました。



元気で長生きしてね。


※メモ

初診料 1500円

糞検査 500円

=======

    2160円