この季節がやってまいりました
我が家は母上の実家が秋田なので、毎年この時期なると新米で作ったきりたんぽとリンゴが届きます
リンゴは私の朝ごはん必須アイテムなので、蜜がたっぷり入った秋田のリンゴはとってもありがたいです。
で、最近はスーパーで売られ始めているとはいえ、秋田県民以外あまりなじみのない「きりたんぽ」
友達に大真面目に「どうやって食べるのか」を聞かれたときは、若干びっくりしたものです。
おもちみたいな食べ方を想像する方が多いみたいですけど、
一般的にはお鍋に入れるんですよーーー。
おもち・・も間違ってはない。お醤油ベースのお雑煮みたいにしてたべます
これが鍋
鶏モモ・人参・ごぼう・大根・里芋・ねぎ・白滝が入っています
で、これがきりたんぽ(後ろは芹)
冷凍で届くので常温でゆっくり解凍します。
すでにある焦げ目は、作るときに囲炉裏で炙るのでその時につくものです。
これを、オーブントースターで少し焼いて、三等分にして、先ほどのお鍋にIN
少し煮込んだら出来上がりです
味がしみておいしーんだな~
ちなみに、みりんでお味噌を延ばして、きりたんぽに薄く塗って炙って食べてもおいしい
我が家の冬の風物詩とおばあちゃんの味です
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