以前加工して作ったの再度の蓋が取れてきたので補修することにした。
数ヶ月前にコーキングを打って補修したんだけど、それでもダメだったみたいで取れてきてしまった。
接着剤やコーキングでダメだったので、ホットナイフで穴を開けて樹脂で埋めることにしたんだけど・・・。
きちんと穴を埋めて取れなくはなったんだけど、見た目が凄く汚くなってしまった。。。
なので、作業完了後の写真は無い。
次にシェーバーの掃除。
掃除と言っても、使う度に刃の部分は石けんで洗って乾燥後オイルを付けてるので問題は無い。
今回掃除したのは充電端子部分。
前日の朝シェーバーを使い終わったときに、充電ランプが点滅してピピッと音がしたので洗浄した後に充電した。
夜になってオイルを付けて、オイルを刃全体に行き渡らせるために動かしたら、朝と同じく充電ランプが点滅してピピッと音がした。
「あれ?充電できてない?」と思って何回か充電端子を抜き差ししてみたけど充電できなかった。
壊れてたらやっかいだな。。。と思いつつ、端子を掃除してみることにした。
今回は水で溶けないペーパータオルを使って掃除した。
ネットでは綿棒を使ってとか書いてるところもあったけど、はっきり言って綿棒は USB Type-C の端子には入らないのでご注意を。
当たり前のことだけど、充電端子に水をぶっかける訳にもいかないので、無水エタノールを使うことにした。
ホント、いろいろ役に立つんだよね、この子。
無水エタノールをペーパータオルにしみこませて、それをUSB端子に爪楊枝で押し込む。
このとき気をつけなくてはいけないのが、爪楊枝も端子の奥まで入らないのでペーパータオルだけ奥に行くように爪楊枝で送り出してやる感じにする。
コレで掃除した後しばらく放置して乾燥させてから充電してみたら、充電ランプが点灯して充電を始めた。
良かった、コレで無駄に修理代を払わなくて済んだ。









