夢見る頃を過ぎても -7ページ目

環境か? 5月22日

404が出るのはなんで?


なんだか今日は生理前だからなのか妙に子宮が痛い。生理前何とか?結構良くなるんだけど、なかなかひどいのでできればやめていただきたいものだ。「痛い」と思ったら、治まるまでの数十秒耐えるしかないんだよねー。病気だったらいやだなーと思ったこともあったんだけど、前病院行ったときは「なんともないんだけど・・・。まあ、そんなこともあるかもしれないです」くらいにしかとりあってもらえなかったんよねー。ともかく、月一なのでちょっとなんとかしたい気もするけど。


ま、それは別にいいんだけども。


昨日青葉まつりに行ったのは昼をまたぐ時間だったので、途中でお昼を食べたわけです。本町家具の町にあるハミング・バード っちゅう、イタリアンのお店です。お父とお母がわかいころからあった、老舗らしい。で、もちもちの生パスタと落ち着いた店の雰囲気で非常によかったわけです。

隣にね、30代前半の父親と、4歳くらいの女の子、2歳くらいの男の子が座ったんですけど、二人ともぜんぜんうるさくなかったし、お父さんもよく面倒を見ていて、ぜんぜん気にならなかったわけなんです。


人間観察が好きだから、それとなく観察してみた。

オーダーはオレンジジュース×2、アイスティー、たらこスパ(お姉ちゃん)、ペンネ・アラビアータ(お父さん)、チーズピザ(弟)、サラダ

でね、兄弟は二人ともトマトが嫌いなの。

「トマトはねー、ちょっとがんばらないと食べれないんだよ」(姉)

「ぼく、けっこう好き嫌いないよ」(弟)、「あんたもトマト嫌いじゃん」(姉)とか。お父さんはやさしく見守っている感じ。

で、料理来てすぐお姉ちゃんおトイレ行きたくなったんだけど、お父さんに連れてってもらうんだけど、「○○くん一人で待ってられる?」(姉)とか聞いたりするの。じゃあ、こんなタイミングでいくなよ(;^_^Aっても思うんだけど、弟は「大丈夫だよ、ぼくひとりで食べてるから」とかすごくおりこうだったんだよねー。

それから、お父さんが「ママもここくると絶対タラコスパしか食べないんだよ。同じだねー」「えー、そうなんだー。じゃあパパはなにたべるの(姉)」「パパはいろいろ頼むけどさー(父)」「ばくもねー、結構いろいろ食べるよ(弟)」「あんたいっつもピザじゃん。ピザがあればピザじゃん(姉)」とかねー。

「イカあげようか?(姉)」「いいよいいよ、お姉ちゃんたべていいよ(弟)」「いっぱい入ってるからいいんだよー(姉)」とか。まあ、これはお互い自分の分をもてあましてたものあるんだろうけど。

でもねー、本当におりこうな子達だったの。お父さんも声を荒げたり「あー!もう!」みたいな感じもなかったしねー。結構子どもがうるさくして周りのお客さんに迷惑かけるからお子様おことわりの店とかもあるけど、全然ああ言う子達なら問題ないね。


でね、ちょっと思ったんだけど、このテーブルのオーダー、前に書いたけど、よくみると子ども連れだけど客単価が高いことに気がつきません?\1,500くらいだと思うんだよね。大人でも\1,500はお昼の時間帯それなりの価格だと思うんだ。つまり、この家庭、結構裕福なのかなっと。

世の中お金が全てではないんだけど、いろいろな意味で余裕がある家庭なのかなー、とか思ってしまった。きっとお父さんお母さんの関係とか、家での雰囲気余裕があんのかなー、と。おうちで「早く食べなさい!」とか「トマトもちゃんと食べないとダメだからね!」とか「お姉ちゃんなんだから、弟にも分けてあげなさい!」とか言われないんだなーっと思った。そもそも、ママはお買い物かなんかでおでかけ中で、その間にパパが二人の面倒をみてご飯食べさせているって感じで、夕方にママと待ち合わせ、っていうようなことも話してたもんなあ。こういう余裕、って生活に困ってたらでない気がするんだよね。環境だけが人格を形成するわけではないし、成人に近づくに連れて社会が広がって学習の機会が増えるし、世の中には反面教師という言葉もあるほどではあるけど、やっぱりお金はあったに越したことはないんだなーとか、つくづく感じて見た。だって、やっぱり昼時のファミレスではこういう家族はやっぱり見れないんだもの。

同じあほなら 5月21日

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青葉祭り に行ってみたよ!これは勾当台公園のとこの地下鉄の出口から東二番丁と定禅寺通りの交差点をとったところ。たぶん阿部かま さんの山鉾。


一応今日は青葉祭りを見がてら、藤崎 でやっているフランスフェアに行く~っという名目でママンと出かけてみた。コース的には仙台駅→藤崎→一番丁通って→勾当台公園


すんごい人。


なんか、141から勾当台公園までの横断歩道が規制で渡れなくて、地下通ったりして勾当台公園までいったんだけど、なんか、「もういいよね」的な感じで帰って来ちゃった。


んでも、武者行列(政宗)も山鉾もすずめ踊りの流し踊りもみれたから、ま、いっか、みたいなね。


でもね~。やっぱり踊る阿呆にみる阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損。って感じはするねー。

マグダラのマリア 5月20日

んはー・・・。実は途中まで書いたのを消してしまったので、「2回も書くのかぁ・・・」的な気持ちが拭い去れないのでちょっと軽めに。



高校の頃の世界史の先生はかなり適当な先生で、イエスのことを「アホな大工のヨセフと、淫乱でうそつきなマリアの間に産まれた」って教えるような先生だった。キリスト今日をプロテスタント・カソリックどっちでもいいけど信じてる人はあんま起こらないでほしいんだけど、「処女懐胎」なんてないんだからねって意味だったよう。


っということで、今週末?からダヴィンチ・コードが始まりましたね?


べつにね、キリストがいようがいまいが、結婚してようがしていまいが、子どもがいようがいまいが、そしてダヴィンチがそれをのこしてようがいまいが、いいんですよ、そんなの。各人が信じているようにったと思えばいいんです、それは。議論するならすればいいんです。


そういう、主義主張の話は別にして、いくらのなかではキリストマグダラのマリア とはできてたんだと思ってたんだけど、結構それって「ない」話なの?


なんだか、マグダラのマリアとの間に子どもがいて、子孫が現代にも生きている、っというのがダヴィンチ・コードのあらすじらしい。現代教養の基礎知識的なことは総花的に捉えておきたいいくらとしては、読んでおきたい本ではあるのだけど。っというか、どうやら、っというか確実に家にはハードカバーのダヴィンチ・コード上下巻があるんだけども。なんというか、まだ一歩手が伸びないんだよね。本棚の一番上にあるのもあれなんだよね。棚によじ登って書を手にするには、もう一押しが必要なんだけどさぁ・・・。



ダヴィンチ・コード よりも明日の記憶 が気になるよ!

家は家、他所は他所 5月19日

              /  (
     \         く二ニニゝ        /
      \  ねるねる ( ゚∀゚ )ねるよ!  /
おなるよ! \      (⊃||⊂)ミ      /
.         \    ( 。゚ 。)    /
  ( ゚д゚ )     \  {~~~~~~~}  /   ハ_ハ
 _(ヽηノ_     \∧∧∧∧/   ('(゚∀゚∩よかん!
   ヽ ヽ       <     な>    ヽ  〈
.             <予    お>     ヽヽ_)
 ────────<   な り>──────
うんこ!   ハ_ハ    <感   そ>   ⊂⊃
うんこ!(^( ゚∀゚)^)  <!     .>  ミ ヽハ_ハ /~ミ
      )  /    /∨∨∨∨\ ミ('(゚∀゚∩ ミなおった?
     (_ノ_ノ    /ハ_ハ  かみ   \ ミヽ  〈 ミ
          / (; ゚∀゚)  ないよ!.\ ヽヽ_)
         /  (/⊃ ⊂    ___    .\
       /    (__⌒ワ')  (三(@     \



昨日がっしり寝たのと、今日おとなしくしていたので、風邪はほぼ治った感じ。風邪には睡眠に限るね!


ところで、先週末うちの母親が彼女の実家に行って来た。車で20分ほどのところにあるんだけど、彼女の母(つまりいくらのおばあちゃん)に母の日のご機嫌伺いに行ったんだって。

そしたら、お母さんの甥っ子(去年結婚して独立してこれまた車で10分くらいのとこに別居中)が奥さんと娘とをつれて帰ってきていたそうだ。娘は数ヶ月。去年結婚で、娘数ヶ月だけど、そんなこと最近はよくあるよね。まあ、挙式準備なんかをしてるうちにできちゃったらしいんだけど。

その娘はすごく愛想がいいらしくて、お母さんのお兄さん夫婦もめろめろらしい。特にお兄さんは自分の子どもの時よりかわいがってるんだってさ。そんなわけで、なんだか嫁・姑関係はあんまりいくないっぽいんだけど、毎週週末に来てるんだって。

その家は、お母さんが成人してから新しく土地を買って新築したので、お母さんはその近辺で生まれ育ったわけではないんだけど、いくらのお父さんと結婚するまでの数年間はそこで暮してた「実家」なんだよね。んでも、今回行って、なんかもう「実家」って感じしなかったんだって。「もう、Sおりちゃんの家ってかんじだったねー。小さい子がいるとあんなに家の雰囲気がちがうんだねー」ってさ。

ほんで、なんだか孫のいる生活もいいなーと思っちゃったらしい。「ちょっとうらやましくなっちゃった」だって。家は家、他所は他所なんだからね!


っというか「あんたに子ども生まれたらお母さん面倒見てあげるからね!」っと恩着せがましく言ってたけど、それは、丁重にお断りしたいところです。なんていうの、ほら、いくらみたいになったらこまるでしょ?



風邪ひいた 5月18日

昨日熱っぽかったのはばっちり風邪だった。


今日一日ほぼ寝て過ごす。んでも、なんかまだ疲れがとれないというか、風邪特有のだるさが残っている感じ。まだ熱もあるんだよねー。子どもだったらこのくらいの熱大したことないんだけど、大人はちょっとの熱でもしんどいのはなんでだろう。





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お祭りが好き 5月17日

仙台&東北のいいとこ情報 のブックメンバーの方のBlogを覗いていたら、仙台レポ さんであるお祭りに関する記事を見つけた。


そうですよ、今週末は仙台のお祭りである「青葉祭り」があるんですよ。すずめ踊りをしたり、武者行列が通るやつです。すずめ踊りの流し踊りが好き。待ってる人達がビール飲みながらまってたりするのを見るもの、祭囃子を聞くのもなんかいい。本当は定禅寺通りの桟敷席を買おうかと思ったくらいなんだが、でも一緒に行く人がいないから諦めたんだけど。


高校の友達は県外にいっちゃったり仕事だったり、大学県外だったので数年仙台を離れていたり、去年は一年県外に通いだったりで、ともかく仙台にあまり友達がいないんだもん。バイトでもしてりゃあ友達もできるんだろうけど、求職中につき、まだバイトには手を出さない状況。いいんだもん、今お友達少なくても。ずっとじゃないもん。


そういえば、お祭り好きで行きたい所といえば、昨日からの3連戦の楽天 VSヤクルト 。こう見えても結構楽天好き。温かい気持ちで応援しているんだよ。いくら負けても応援するつもりなんだよ。それに、ヤクルトは結構昔からファンの球団。中学生の時は土橋 の下敷きを使っていたくらいだよ(中学生の女の子がそれはどうかと、今になっては思うのだが)!ってわけで、結構見に行きたいんだよねー。むしろ1塁側で見たいんだよねー(楽天好きだよとか言ってたくせに)。


んでも、これも一緒に行ってくれる人がいないので諦める。今日はNHKで中継してくれるみたいだし。っというか、実はなんだか風邪っぽくて、というか明らかに熱があってだるだるなので、出かける気なんでこれっぽちもないんだけどね。

だからどうってことでもないんだけど 5月16日

昨日から「タマァダ。マァキ。」「ぅぉお~」の興奮が覚めやらないいくらです、こんばんわ。「タカハーラ、おぐーr、やなぁぎざーわ、タマァダ、マァキ」が、今回のワールドカップのFWです。覚えました。完璧です。


別にそんなにサッカーが好きってわけでもないんだけどね。なんというか、話題?般教?っとかうかお祭り好きなだけ?


で、そんなサッカー熱、そういえばキャプテン翼の翼君はどこの守備位置だったんだろうかという疑問を起こさせたわけです。ちょっとの疑問はインターネット、っということで調べて見たところ、翼君はMFだったんだねー。ちなみに日向小次郎はFWかー、とか思ったら、日向小次郎と同じ誕生日だった!架空の人物だけど有名人と同じ誕生日でなんかうれしい!!

暗黙の了解でOK 5月15日・追記

「マァキ」「ぅおを~」なテンションに代表される今日です。いや、そうでもないよ。

いや、テレビ欄で報道ステーションにナカータが出演するのが分かってたので、どこかで「キングカズや中村が涙を飲んだように今回もサプライズがあるのでは!?」とか思って、ナカータが代表外れたら報道ステーションお通夜みたいでおもしろそう、とか思ってたのだけど、そんなことはなかったね。各局ニュースで報道されるVTRを見ながら、ジーコの発音を練習していたいくらです。こんばんは。大黒は「おぐーr」くらいの感じで発音してみれば、ジーコ気分を味わえるよ!


ええと、そんなことはわりかしどうでもよいのだけれど、今日は一個ブログに書こうかなーと思ったことがあったのだった。



それは、最近起こった殺人事件について。あの、同棲していた男性を殺して首ちょんぎっちゃったっていう事件。なんでも自供では、殺された被害者でる男性が仕事をしなかったり(お金の問題)、暴力を振るったためという理由が挙げられているよう。


自分としてはそうした状況には幸いになったことがないのだが、親しくしている友達が最近した、別れ話の理由と重なるところがあって正直ぞっとしている。

友達彼氏と別れた理由は、第一は暴力を振るわれること。話によると、痣が残るほど殴る蹴るの暴力を受けているもよう。それから、お金の問題。引越しするためにお金が必要になったので、彼女のクレジットカードを貸して欲しいなどとの申し出があったとのこと。来月支払いまでに必ず返すと言われたが、それは固辞あしたとのことだが。そういう報告をした時点では、彼女も「正直ほっとした」と言っていたのだけど、今となっては「たたかれたりするのを受け入れれば一緒にやっていけるんだよね」とかも言い出していて、なんというか、なんとも言えない。痣ができるくらいんだから、たたく程度じゃないんだけど、そう捉えちゃう(捉えたい)のかなーとか思うと、ばかだなぁ、とも思うけど、友達だと思っているのでやはり心配でもある。

っというか、その程度ならまだしも、もし彼女が思い余って彼を殺してしまったら、とか絶対にない話でもないじゃない。愛情がへんな方向に深まれば、憎しみがもんのすごいことになるきがするんだよね。

そういう状況って結構身近なんだなー。


自分自信、できるだけいろいろな人・人種・思想を排除しないで、かつ円満に過ごしていきたいんだけど、そんなの結局は理想でしかないんだろうか。偽善?できるだけ、いろいろなひとのことを暗黙の了解でOKでいきたんだけど、正義か悪かは別として理解できないという状況はやっぱりあるんだよねー。さすがに、明らかに他人を殺してしまってはいけないんだけど、でも、なんかきっと、首きって殺した女には彼女なりの理由があったのかな、とか思うんだよね。で、きっとその理由、まったくもって理解できないというわけではないとおもうんだけど・・・とても、とても難しいことです。人と人との思いの違いは。でもきっと、みんなが同じような考え方を共有できて、分かりあえるのがいいことではないのかもしれないっとも思うんだ。・・・エヴァでも見て考えてみれはいいのかしら?

まわらないよー 5月15日

夕食を食べる時、たいていニュースがついている。18時台は民放(フジ)、19時になるとNHKになる。


で、大抵家の人は用意が悪くて手元にリモコンを置いておかないものだから、時間が迫るとだれかがチャンネルを変えにテレビのところまで行って、テレビの上に置いてあるリモコンで操作する破目になる(で、その後またテレビの上にリモコンを置く、学習能力のない面面)。


ぶっちゃけ、あたしなんだけどね。その操作をするの(そしてまたリモコンをテレビの上にもどしちゃうのは)。


で、そのチャンネルを変えて、というのは、父が号令するんだけども、「3チャンネル(NHK総合)にまわして」といわれるのだ。たぶん、チャンネルをがちゃがちゃまわしてダイヤルで変えていた名残だと思う。


最近は笑顔で「まわりませんよ」といいながらチャンネルを変えることにしている。



っというか、両親ともどうやら自分たちは標準語(訛りの面でも時代に相応ないいかたでも)をしゃべっている、と思い込んでいるみたいだが、ときどきやらかすのがおもしろい。仙台地方の方言ではalmostのことを「ほどんと」というみたいなのだ。何度言っても、彼らは「ほどんと」から抜け出せない。「ほどんと・・・ププ」っていうと「あれ?ほどんと?ほとんど?」と混乱するのがかわいらしい。

母の日なんですよ 5月14日

今日は母の日ですよー。みなさん、お母さんには感謝しましたか?いくらは、こくまろのCMみたいに「しあわせしてて~」ってのをやることにしたよ。まあ、何が食べたい?って言っても、なんでもいい、とか言われちゃって、かんたんなところで手巻き寿司になった。


んでさー、ちょっと思うんですが、「母の日」ってのはあれじゃない?別にお母さん、というか日ごろ家事をがんばっている人に「今日くらいはちょっとおやすみしてくださいよ」って言う日なんじゃない?

家事って、手を抜くことは全然できるんだけども、いくら手を抜いたって抜かなくたって、ここまでやって完璧ってのはないんだよね。で、手を抜くのは簡単なんだけど、まったくやらないことはできなくて、毎日なにかしらしなきゃいけない、みたいな。だから、毎日家事をしなきゃいけない人にやすんでもいいよ、って。まあ、一人暮らしで全部やらなきゃいけないとかだったらしかたないけどさ。


で、思ったのは、ぜひ旦那さんも妻をいたわるべきだなーってこと。こくまろのCMでは旦那さんも一緒にカレーをつくってるんだけどさ。なんていうかね、うちの父親は母に対してなにもしなかったんだよね。というか、食べたものを下げるとか、皿を洗うとかさ、すればいいのに、っと思うんだよ。母の日なんだから(母の日にかぎらないけどね)、ゆっくりしてなさい、くらいの気持ちが必要なんじゃないの?って。いやね、こう言うことを言うとね、「妻であって母でない」とかね「自分は稼いで来るんだから家事をやるのは分業なんだ」とかね、そんな意見がるかもしれないんだけどね、なんかやっぱりそういうもんじゃないじゃない?


なんていうか、団塊の世代ってやっぱり性別が根拠になって家事/外に出て働くみたいな分業を強いられてるんじゃないかっておもうんだよね。で、そういう夫婦の妻をみると、なんかやっぱり夫から見ても「母」の役割も担わされているようなきがするしね。この世代の妻って大変だよね。はっきりいってしまえば、こういう「妻」くらいのことはきっと自分たちの世代はできないよね。するのがいいこととは別に思わないけどね。

好きで家事をやる分には、ぜんぜんいいわけ。そういう人もいるよね。おうちのことをするのが好きだったり、苦に思わない人。でも、苦に思ったってやらざるをえない人とか、どうしようもなかったんだろうなーとか思うのよ。まわりはそうするもんだー、っていうし、かわりに稼ごうったってなかなかそれもむずかしかっただろうしね。

っというかさ、「夫が稼いでくるんだから妻がうちのことをやるのは当然」っていう理由で女に家事をやらせるのって、ちょっと寂しい気もするんだよね。だって、そういうのを理由にしちゃうと、じゃあ夫は稼いで来なきゃいけなくなるわけじゃない?稼がなきゃ立場がないわけじゃない?


とか考えてて、ああ、団塊の世代ってそういう世代なのかーとかちょっと思った。だから熟年離婚とかが出てくるんだなー。



つうか、まあね、たまに手伝ってあげたりすればいいよね。親子でも夫婦でも兄弟でも姉妹でも恋人同士でもなんでもね。そうしたら、手伝ってくれてるとかあげてるときしかできない話もできるかもしれないしね。それにやっぱり手伝ってもらったらうれしいし、うれしいのみたら、手伝ったほうもうれしいよね。ちょっとした気遣いは大事だよね。


なんかこんなこと書くと、自分が恋人に不満を持ってるみたいに見えるかもしれないんだけど、まったくそんなことはないんですよ。とか書くと、なんか言わされている感がありそうだけど、そんなこともないんですよ。と、いうかむしろいくら「が」家事を手伝っている域を超えていない、ということがその背景にあるのです。