夢の国に行ってきた 4月2日
「仙台&東北のいいとこ情報」のみなさん始めまして。
↑新たにブックを登録しました。
今日は、研究室に残してきた本やら資料やらの荷物を取りに学校へ。ペーパードライバーのいくらなので、パパンにお願いする。日曜日で学校が閉まっているため、研究室のある建物のなかから空けてもらえるように、院生の知人にお願いしておいた。荷物を取ったり、積んだりは予定通りつつがなく終了。
で、行きも帰りも下を行ったので、浮いた高速代で、途中よりみちしてお土産を買う。寄ったのは、名取の愛島にある「たまご舎」 。
↓ここ。
ここが、夢の国。ねずみーランドじゃないけど夢の国。イクラにとっては夢の国。
たまごが好きなの。大好きなの。
むしろイクラよりもたまごが好き。
なんでも、蔵王で育てている鶏のこだわりたまごを使って、たまごそのものだけでなくケーキとかちょっとしたレストランがあったりする。今日はそこのロールケーキとプリンとゆでたまごと燻製たまごとなまたまごを買った。ロールケーキは前も食べたことがあるのだけど、きめが細かくてふわふわでクリームもおいしいんです。夜は、さっそく買って来たたまごでたまごごはん。至福!もう、味王のように口の中が光るかと思いました。
↓よかったら、ぽちっとなしてください。
エイプリール・フール 4月1日
今日は4月1日ということで、いろんなサイトさんで特設ページとかやってた。いくらは毎年まどのやしろを楽しみにしてることは昨日も書いたとおり。
いくらは、べつに4月1日だからってだれかをだましてやろうとは思わないんだけども、なんだかママンと弟は違うらしくてうそつき合戦を繰り広げたらしい。去年は弟がうまくはめられたようなんだけども、今年はその教訓も活かしてかひっかからなかったもよう。むかしからこの二人はこの日ばかりはときそっているが、おもしろいのかしら。
ママンがまずついた嘘は「おめでとう!おじさんになるよ!おねえちゃんが妊娠しました」というメールらしい。ちょっと、ひとを嘘のネタにつかわないでくださいよ。んで、弟から返ってきたのが「そうなんだ。(従姉の)○ちゃんも結婚するって!」これでママンは悔しかったらしく「それからお母さんも妊娠しました。おにいちゃんになるよ」
これはいくらなんでも無理ありすぎです。
↓そんなこんなでぽちっとな
草の根国際交流 3月31日
ママンがボランティアで外国人留学生に日本語を教えている。マンツーマンのやつなので、日本語教室というよりは、なんか勉強半分コミュニケーション半分といった感じ。その、生徒にあたるパキスタンのひとが今日お誕生日ということでおもてなし、に、おつきあい。
男性なのだが34歳になるそう。とても感じのいい人です。日本語を教えているんだけど、あまり話せないので主に英語でコミュニケーションをとってるみたい。
驚いたのは、端から聞いててママンの理解力が3割ほどだということ。ちょっとちょっと、話がくいちがっていますよ。英語はちょー苦手でしゃべれないイクラですが、曲がりなりにも日本の教育システムで大学に行くくらいまでは英語を勉強してきたし、聞くのはなんとなくできるので、聞いててびっくり。
でも、いいことですよ。外国人留学生にとっても、日本人にとっても。こういう自己実現とかライフスタイルの実現に根ざしながら、共同性をもつ活動についてはいろいろ思うことがあるのだけど、そこらへんはめんどくさいので、省略することとする。
っていうか、最近のあまりのPVの少なさに、ちょっとむなしさを感じ、ブログランキングに登録してみたり。や、大して変わらないかな、とおもうんだけど。きっと、あれだね、他の人のとこにコメントを残すとかすないといけないのかね。
↓というわけで、ぽちっとな。
9割8分の女 3月30日
今日は院生として学校・研究室に行くのは最後の日でした。行き納め。いろいろと処理することがあったので、終わらない時のために予備として明日もとってあったんだけど。どうやら今日中に終わりそうだったので、さくさくとこなして見た。
いい感じ、実にいい感じ。余裕がありながらも、手際良く終わらせる。もしかして明日までかかるかも知れなかった報告書の原稿も上げたし、修士論文の製本も納品された。お金だって払った。その製本した論文の発送準備もやったし、お世話になった先生に手渡しor手紙を書いて置いてきた。修論頂戴っていってた同じ研究科のおばさんには原稿渡して自分でコピーしてきてもらった。先生から借りてた本も返した。就職活動で自分を売り出す時持っていたほうがいいって言われた名刺もつくった。研究室の鍵とコピーカードも返却した。いやー、あたしなかなかやるぅ。絶対明日も来るって思ってた。あとは日曜日に荷物をもちだすだけ!学校から出る時はちょっとばたばたしたけど、電車もちゃんと間に合ったし。
・・・(´・ω・`) 研究室にお財布忘れてきた(´・ω・`) 納品された論文製本のお金払って、そのあとおばさんに話しかけられて、たぶん机の上に置きっぱなしだ(´・ω・`) なんかいっつもさあ完成だーってことで失敗する(´・ω・`) この前も、だから気をつけようって思ったばっかりなのに(´・ω・`) 所持金700だよ(´・ω・`)
どうやら、9割8分の女。「ああ、最後・・・」みたいな感傷もふっとんだよ。
あらためて気付くこと 3月29日
この間、引越しを手伝っていてユニコーンのアルバムをいただいてきた。
ユニコーンは自分が中学生の頃だいぶ流行ったんだけど。で、定番ですが「すばらしい日々」とかがすきなんですが。
早速家に帰ってから聴いて見た。歌詞カードを見ながら。そこで、気付いたんですが。
まず、これ を見ていただきたい。「すばらしい日々」の歌詞です。
・・・。みなさんはこの曲をどんな曲だと思われただろうか。どんな情景が浮かんだろうか。
私は、この歌は精神が肉体を超越したおじいちゃんと、ぼけたおばあちゃんのラブソングだと、これまで信じてかけらも疑ったことはなかったのです。そう、中学の頃からだから、十年以上も。
おじいちゃんとおばあちゃんは歳をとって、それぞれ違う老人ホームにいるんです。おばあちゃんはボケてしまっておじいちゃんのことを忘れてしまった。おじいちゃんはというと、おばあちゃんが自分を忘れてしまっている頃には、妄想で自由におばあちゃんに会いにいけるようになってるんです。精神が肉体を越えたんです。ほんとはよぼよぼだけど、力漲るすばらしい日々なのです。
妄想でも会えるけど、おじいちゃんはおばあちゃんに実際に会いにいこうと思う。でも、老人ホームにいるのも結構忙しくて(というのはおじいちゃんの主観。まわりからすれば、なんてことない)いろいろやらなきゃいけないことがある。だれかのお誕生日会とか、レクリエーションだとか。おじいちゃんは、つまらないと思いつつも出なければいけないという義務感をもっている。だから、しばらくはおばあちゃんに会いに行けない。「休み」になるまで眠るしかないのです。
って歌だと思っていたら、そうじゃないみたいだね。自分の妄想力にもびっくりです。
毎日見てます 3月27日
最近すごく気になっているサイトさんがあります。それは、ゆみぞうさんの「絵日記でもかいてみようかNEW」 。ゆみぞうさんの雰囲気とか、おっとさんとの関係とかどうにも親近感を覚えてしまうのです。
今日はなんだかとりあえず眠い日。春眠暁を覚えずってか。ま、前日貫徹だしね。ちょっと余裕があったので、ぼーっとしたり、音楽をきいたり、かな。
偶然の出会い? 3月27日
今日は朝早く学校に行った。あれ、修了したのにね。ま、いいんです。
で、電車の向かい側にテレビに出てる北村弁護士に良く似たサラリーマンのおじさんが座ってた。
かえり、駅近くを歩いていたら、そのおじさんとすれ違った。
おじさん、こんな顔してた。
( ゚д゚ )
ノヽノ |
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おじさんも覚えててくれたんだね。
