歌は心を潤してくれる、リリンの生み出した文化の極みだよ、そう感じないかい? 4月16日
昨日はちょっと飲みながらさーあ更新するぞーと思ったら、キーボードにちょぴっと焼酎がこぼれちゃって、そしたらキーボードからの入力ができなくなっちゃって更新を断念したのでした。困った時は乾燥乾燥。
そんなこんなで、わたしは今日も元気です。
で、この前ちょっと作業をしながら中島みゆきを聴いたんです。そこそこに好きなので、中島みゆき。古いみゆきが好きです。85年より前くらいの。
てゆうか、なにがいいかっていうとびっくりするくらいの暗さがいい。なにあの恨み節。基本系は好きになった男に捨てられるだとか、結局はあなたには本命がいるとか、わたしなんて、というスタンス。最後にすきと言わせて、ずるいのはわかっているけど、私このまま死んでしまうかもしれないわ、でも気にしないでね、って感じ。すんごい情念。むしろ怨念。
失恋したら酒におぼれながらみゆきを聞いて大泣きをすることで失恋から立ち直るという方法があるらしい。そこで、ちょっと考えて見た。なんで酒を飲みながらみゆきを聞いて泣くことで失恋から立ち直れるのだろうか?
うーん、やっぱりみゆきに引く(中島みゆき自体はたぶんそんなに暗くないというか、歌が実体験ではないと思う)って言うか、あたしまだましなんじゃね?と思うんじゃないかな。お酒を飲めばちょっと感情的になるから大泣きするだろうし、大泣きすればちょっとはすっきりもするだろうし。みゆきの歌に自分を投影して、あたしもそうだよ~って思うよりも、ここまでは行ってないからまだましだわっておもって気持ちを切り替える効果があるんではなかろうか。だっていくら失恋してつらいっていっても、そこまで怨念を抱く人はそうそうはいないもの。女の人って結構自分よりもかわいそうな人を見つけて安心する生き物だもの。
でもときどきみゆきを地で行ってるような人もいるんだよねー。ほんとになんかあったら包丁持ちだして、殺すか死ぬかすんじゃないかと思う人が。それがその人の個性と言ってしまえばそれまで何だけど、なんていうか、ちょっと浸りすぎじゃないですか?と思ってしまうことも事実。なんか、心配して欲しいんでしょ?みたいなね。しかたないんだけど。しかたないんだけど、ね。もうちょっと見る角度を変えてみたら?というかね。どうしようもないんだけどね。
・・・ひとり具体的なケースが浮かんできちゃうとどうしようもなくなりますね。
なんかぐだぐだになってきたのだけど、ともかくみゆきの歌は暗いけども情景がよく浮かんでくるし、すんごい励まされるうたも、やさしいうたもあります。ということです。・・・といことです、っていうか、こんなこと全然言ってなかったじゃん!ってのはなしの方向で。
↓目標をセンターに入れて、スイッチ。
ツンツンデレデレ 4月15日
何日か前だったと思うけど、両親とテレビを見ていたら、今若者に「ツンデレ」なるものが流行っていますよと紹介するコーナーになった。ツンデレ喫茶だったんだけど。
で、まず「ツンツン」のところを紹介してたんですよ。まず店に入ると「さっさとはいってよね!」とか言われるの。で、注文になると「早く決めなさいよ!」って言われるわけ。
おとうさん( ゚Д゚ )信じられない、という顔。
で。
「家に帰ればいいんだよ、家に!家に帰ればいいじゃん!」
そっちかよ!おくさんツンツンかよ! みたいなね。
っていうか、この人達は帰ってもツンツンしてくれる人もいないんだよ。帰っても・・・と思ったけど。っていうか、おかあさんツンデレかもしれないなぁ。いや、デレかなぁ。・・・どうかなぁ。デレ、ねぇ。微妙なところです。
↓べ、べつに押してなんて頼んでないんだからねっ!
久々のかぎ編み
たまーに、ドリップコーヒーをいれるのです。毎朝コーヒーは飲んでるんだけど、それはコーヒーメーカーのコーヒー。おいしいコーヒー飲みたくなったらおもむろにいれます。道具はあるのです。
で、ヤカンもちゃんとドリップ用の口がひゅっと長いやつがあるんだけど、直接沸かすと取っ手があつあつになるんだよね。金属だから当然なんだけど。いつもはなべつかみでつかんでいたんだけど、毛糸があまっていたのでポットホルダーをつくろうと考えた。
こんな感じになりました。
残っていた糸がモノクロだったので辛口な仕上がりに。
右のは出来上がってから配色を悔やんでいます。黒と灰色を逆にすればよかったなー。
ともあれ、ぶらさげ紐はぶらさげ用にも使えるし、ポットのふたの取っ手にひっかけて使えばふたが外れることも防げて一石二鳥てきな便利グッズになるのではないかと、予想というか期待。
ハマナカボニー 白(色番401)、灰色(色番486)、黒(色番402)
かぎ針は7号で編みました。
探し物はなんですか 4月14日
プロフィールのネコ画像は、いろいろと拾ってきたネコ画像なんですけど、ちょくちょく変えています。ないくらです。
最近、探しているものがあるのです。それはサナギさんの2巻。
↓これ
- 施川 ユウキ
- サナギさん 2 (2)
いや、まちなかの大きな本屋さんにいけばいあるんだろうけど、買い物ついでによる本屋さんとかにはないんだよねー。チャンピオンで掲載しているまんがの単行本て、なかなか売ってない気がする。バキとかは別だけど。
かといって、これを買いにわざわざ出かけるものめんどくさいしなー。
言うまででもないんじゃないの? 4月13日
最近、秘書検定の勉強をしている。持ってれば就職活動に有利になる資格ではあるし、使えるっちゃあ使える能力だと思う。
で、テキストがあって、そこに服装とか身だしなみの項があったのだが、端的に言うと秘書の服装は清潔感が大事だそうだ。たとえば、華美だったりフォーマルすぎる服装はさけること、化粧は濃すぎないこと、香水は「このみが分かれるのでオーデコロン程度がいいでしょう」。
というのも、秘書はそれなりに会社の顔らしい。重役を支えるのに、どれだけいい人材を揃えているか。ま、分からないではないけど。そうすると、やっぱり清潔感は大事ですね。同テキストには「日本では秘書のほとんどは女性」ということも書いてあったが、やはりそれは外見的なものなんだろうなぁ。男性よりも女性が必要とされる職場、職務内容からすれば違和感を覚えないでもないけれど。
そんななか、きになる心得が。
「風呂には毎日入るように心がけた方がよい」とのこと。
言われるまでもないのでは。
たとえば、30年も前ならば毎日風呂を たてない家庭もあったかもしれないが、21世紀に生きる日本人であれば、たいてい毎日風呂には入るのではなかろうか。いや、常識は疑ってみなければならないのだろうか。
久々の遠出 4月12日
4月からひまないくらさんですが、卒業したはずの研究室のゼミにくらいでてきたら?と担当教員にさそわれているのだった。それは、もちろんゼミ生にアドバイスしたりと指導目的も果たせるというのがあるのだけど、やはり家でひまーと思っているよりは、気分転換にも、という先生なりの思いやりがあるようだ。こき使ってやろうという下心もあるだろうが。
で、毎回ではないけどたまに出る事にして、文献輪読で使う文献を共同購入してもらったのだった。組価で11%OFF。初回のゼミは13日だから明日なのだが、初回から卒業生が居座っていては正規のメンバーがやりづらかろうというのと、いるものなんだという甘えが出てしまい頼る構造を使ってしまってはという私なりの気遣いから(これでもたまにはまじめに考える)とりあえず明日は行かないことにしている。第二回は来週の火曜なので、その時までには2回分の文献輪読の箇所を読んでおかなきゃと思って、今日その文献を取りに行ったのだ。
よく考えれば、11%OFFで浮いた分<学校までの交通費 の罠。
っというか、それも目的だったのだけど、もっと目的だったのは、その先生になにか感謝の品、そう、記念品を渡そう渡そうと思っていて、それをあまり卒業から月日が過ぎないうちに済ましておきたかったのだ。先生とは考え方の違いとか、まあ、いろいろと葛藤もあったり拒否感もあったのだが、こちらが辛い思いをした分、向こうにも辛い思いをさせてしまったし、いろいろ無理をさせてしまったり、要は本当にお世話になったってことだ。
学部からだから、もうけっこうな付き合いだし。
そういうわけで、なんだかんだいって仲はよい部類なわけだし、本当に感謝しているし、なにか、記念になるようなものを是非、と思ったのです。できれば長く使えて喜んでもらえるものを。で、目論見は達成したのだけどね。ま、先生自体はちょー忙しそうだったので大して話しとかはできなかったんだけど。
その後、院生研究室に寄っておしゃべりしたり、付属図書館を部外者として使える手続きをして帰ってきた。 久々だったから、やっぱり疲れたわ。
↓そういえば、しばらくわすれてた 嵐のようにぽちっとなしてください
ええ~っと今日は~ 4月11日
今日はなにしたんだっけなぁ・・・。にわかに思い出せないぞ。
というか、なんか今日はカウンターがいつもより回っております。ありがとうございます。
なーんか、書くことがあったようななかったような。
あ!思い出したー!!
朝目新聞 さんで『アニメ特集 古典&定番アニメ編 』というのが更新されていたんですが、これがおもしろかったんです。なかには大笑いしちゃうのとかもあったり。おすすめは「ねえムーミン」のなかの「なにか見えた」と「世界迷作劇場」の「無事でした」です。
さーあ、これからサラリーマンNEOをみるぞー!!
えっ?なんて?
ちょっとテレビをつけていたら、CMが流れた。いつも気になるこのCM。ずっと気になっていた最後の一言。いつかblogに書かなければと思っていたこの思い。気付いたら、すぐやらないと忘れてしまう。
そのCMというのは、サンキストの柑橘系くだもののCM。オレンジだかグレープフルーツだかレモンだかは定かでない。「♪サンサンサンキスト ワン・ツー・スリー」とかいう曲だった気がする。
最後の一言・・・外国人の女の子の声で「マタタビゴロー」って言ってるきがするんです。ええ、股旅五郎。っていうかそうしか聞こえない。
でも柑橘系ですよ?さわやかなんですよ?そんなはずないじゃないですか。きっとあたしの耳がおかしいんだYO!
と思って、yahoo!で「サンキスト CM」で検索してみた。トップの結果を見てみたら・・・。さわさんのHokulsniというところ にたどりついた。
なーんだ、あたしだけじゃないんだね!
どうやら「今が食べごろー」らしいYO!
外へ、外へ 4月10日
昨日、ひきこもりにならないようにと思ったのもあってか、今日は外に出かけることにした。欲しいものもいくつかあったしね。
それは、ダ・ヴィンチ の5月号 なんだけど。『奥さまはマリナーゼ 』特集が組んであって、これはぜひ見なきゃーと思ったんだよね。ゆみぞうさんのサイトにはブックマークから行けますよ。まだ見てないけど、ゆっくり見よう。なかなか読み倒せそうな雑誌で楽しみ。おもしろそうな雑誌と言えば、BRUTUS もおもしろそうで買うようにしようかどうしようか悩み中。おもしろい特集がある時に買えばいいか。
そのほか、またレース編みの材料とかビーズ細工の材料とか買ってしまって、ああそうか基本的に内向的なのかしらとか思ったり。ま、いいんだけどね。
それにしても、他人との接点が少ないのはいかんともしがたい。どうすればいいかなー。

