就職活動ってなんだかお見合いみたいだ 6月7-8日(追記)
一泊で東京に行ってました。用事があったのです。というのも、うちにいる85歳のおばあさまを、東京のおばさん(おばあちゃんの娘)のうちに連れていくことになったんだよね。おばさんがぜひ、というのもあったし、おばあちゃんも環境が変わったほうが刺激になるので、東京に行くのはいいことだとおもうんだけど、なんせ足も弱いし、頭もすっかり弱くなってきているのでひとりでなんて行けない、ってことでアテンダント。
おばさんのうちはマンションなので、いつも一軒屋で家族と適度に距離を保ちながら過ごしているおばあちゃんにとってはちょっぴりせわしないかもしれないけど、おじさんもおばさんもいとこ(妹のほう)もとてもやさしい人なので、その点は安心。
それに、最近家のお母さんも少し介護ストレスがたまり気味だったので、1ヶ月ほど東京で過ごすというのはお母さんにとってもいいリフレッシュになると思う。
ってなわけで、7日は昼過ぎにおばさんちに行って、そのおうちの付近をしばらくうろついて、その後、おばさんちにいくらの弟とかいとこ(おばさんの娘でおねえちゃんの方。おばさんちを出て都内で一人暮らし中)が来て、夜ご飯をたべてお酒をたくさん飲んだのです。この二人に会うのは久々だし、ふたりともお酒が強いのでとても楽しかった。森伊蔵をくれたのもこのいとこなんだけど、彼女は一般的な人からみるともしかして変わった経歴をもってるかもしれなんだけど、自分の特技を活かしてしっかり稼いでいるえらい人です。で、結構お金持ってるようで、その日飲んだワインとかもきっと結構なお値段なもの。買ってきたケーキもたぶん。くちばし長いんだ、いくらは。
次の日は、朝8時くらいに起きた。いくらはそれより前に目覚めたんだけど、みんな起きてこないんだもん。で、お昼前におばさんちを出る予定にしてたんだよね。おばさんもおじさんもみんな好きなんだけど、やっぱりいくらも一軒屋で育った人間なので、あまりに近いところに他人がいると気を使ってしまうので、ちょっと一人になりたかったってのもある。なんか自分の家族とか好きな人と一緒にいるというのとはまた話が違うじゃない。
で、そのあとそのまま帰ったかっていうと、そうじゃなくて、実は大事な用事があったのだ。先週末履歴書を送ったところが早速連絡を下さって、面接をしたいのですが、と。で、ちょうど行く予定があるので、そちらのご都合と合えば、8日にお時間いただけるとありがたいのですが、ということになっていたのだよね。で、それなら8日に来てください、っとなったので行ってきました(そのためスーツと革靴持参で重かったけど)。
会社の雰囲気はすごくいい感じだし、もちろんそれは働いている人達の感じとか仕事に関する思いとかからくるんだけど、仕事内容も興味深いし、ぜひ縁があればなぁ、と思った。前に受けた会社での面接なんかとはまったく違っていい雰囲気ではなしも進められたし。そもそも、「書類でお呼びしている段階でなかなかいいと思ってお呼びしたので、そちらもよくこちらの会社・社員のことを観察しておいてください」とか言ってくれるところだったし。で、他にも時間をずらして何人かいて、まずは社長との面接、二次に他の社員の人が面接、三次もう一度詳しい話、って感じになるということだった。それで、遠方ということもあるので、ってことで二次まで昨日のうちにやっていただいたんだ。で、まだ書類の募集も続いているので、今後の判断と連絡は遅くなるかもしれないのですが、連絡しますのでお待ち下さい、ってことだった。
なんだか、まずお見合い写真をみて、経歴聞いて、会ってみようかしら~ってなって、お会いしましょう、ってなんかお見合いみたいだよなー。
で、面接後は時間が合えば彼(スーツ着衣)に会う予定だったのだけど、それは残念ながら実現せずだったのだ。で、混まないうちに帰ってきたって感じ。
7時前に東京を出る新幹線に乗ったのだけど、乗って上野過ぎたくらいで電話がかかってきたようで、留守電が入ってた。さっき面接してきたとこ。「もう一度お会いしたいので、明日電話しますので日程を調整しましょう」という電話。早っ!やった!
なんだか、お見合いして帰ってきたら「いくら、○○さん、またお会いしたいって」みたいな?お見合いなんてしたことないからわかんないんだけど、たぶんそういう流れになったらうれしいはずだ。
っということで、来週あたりまた東京(日程は来週決定)。がんばろっと。