お金でなんでも買えるのか 2月2日 | 夢見る頃を過ぎても

お金でなんでも買えるのか 2月2日

たまーに、考える時がある。幸せってどんなことかなーとか。


で、テレビ見てて、小学生に人生において一番大事なものはなんですか?って聞くってのがあったんです。まぁ、ほりえもんが「金で買えないものはない」と言っているけど、最近の小学生はどう思っているのかー、みたいな。質問自体、ちょっと恣意的な気がするのと、これまで持ち上げてたほりえもんを叩くマスコミの姿勢が気に入らないので批判的に見てたんだけどさ。で、ですね、あたしも考えてみたわけですよ。


結果から言うと、「お金はあったにこしたことはない」ということと、「お金でほとんどのものは買えるといえるかもしれないけども、ものによってはお金で買えるものなどたかが知れている」ということ。


やっぱり生きて行くにはお金が必要ですよ。とりあえず生き延びて行くのでも、お金は必要。そして、いろいろやりたいこととかあったら、もっと必要になりますよ。だから、お金がないためにやりたいことをあきらめなきゃならないとか、あきらめてもらわなきゃいけないというのはやはり不幸だと思うのです。そうすると、やっぱりお金はあったにこしたことはないんです。


で、最近の動向をみてみると、友達だって恋人だってなんだかお金で買えるような状況が実際あるわけですよね。売る方がどういう思いで売るのかは分からないけど、その人はこれだけの対価をもらってなら、と思うのかな。そのお金で、もっと叶えたいものとか得たい価値があるんでしょうね。だから、友情だって愛情だって買えちゃうわけなんですが、でも、お金で買った気持ちなんてたかが知れたもので、お金が無くなっちゃえば離れて行くと思うんですよ。それになんか質もたいしたことない気がする。やっぱし、無償で得た友情・愛情のほうが、ものがいい気がするんですよ。


んー、なんていうか、やっぱり幸せになるには偶然と努力が必要ですね。