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とある女性に、とある日、出合い頭にいきなり、
「前見た時と顔が違うね、あんた整形やろ。」
と喧嘩ごしに言われ、思わず吹き出す。
日頃のわたしを知っていたら、絶対にこんな考えは浮かばない。
なぜなら単純に、他に使うべき用途があり過ぎるから、整形になどまわす余裕はないし、この顔が整形だったら、その医者の腕はかなり疑わしい。

疑われる要因があるとするならば、わたしはメイクの元プロだから。
整形並のメイクが出来ずして、お客様からお金など頂戴できるわけがない。

もうひとつ。
あの日に貴女がしたいやがらせが余りにもわたしにとっては酷で、体重が多いに落ちたからです。


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損得感情抜きで、動きたい時がある。
その対象の人にとって、勿論良かれと思ってするわけだけれど、そんなに上手くいく時ばかりじゃない。

それでも、わたしは、そうしなければならない性格なので、そうしてしまう。
そんなの、わたしくらいなのかなぁとか思ってた。

でも、最近出逢いがたくさんあって、そんなような要素を持った方達で、驚きつつも嬉しい。このところ、自分を守るために"それは、実在しないこと"にするのが上手い人が多くて、そんなふうになりたいけど、なれないし、そうなれない限り、疲れ続けるのか?とか思っていたから。

疲れてる場合じゃなかった。
新しい貴方たち。
こんにちは。
初めまして。
きっと、できないことでも、貴方たちのためなら、わたしはきっと、喜んでチャレンジするし、疲れたって、きっと、笑える。

先に助けてもらったけれど。
(だから、言ってんじゃないぜ。)
どうもありがとう。




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どのくらいのペースで、どのくらいの範囲で統一がなされているのか、そこは、そう、世界のヴィトンの今回はお話。細かい契約が予想されますが、最近感激したのは、ウィンドウディスプレイなのです。

スピーディ(かな?不確かで大変恐縮です)を中心にゴールドの蜂が放射状に飛び放たれたイメージで、バッグの下には、同じくゴールドの蜂蜜がたらり、と垂れています。
甘いアイテムばかり使いながらも、さすがの高級感。
ヴィトンに近づかずにはおられないこの女性真理が、このオブジェに全て現れているではないですか。

もう数年前になりますが、中島英樹がADをしていたCUTで、タランティーノを丸椅子に腰掛けさせて、足廻りに血だまりを。そんなページがありました。

それを見た以来というか、同じくらいの衝撃を久しぶりに味わいました。

わたしも、才能とか、無理とか、無茶とかどーでもよくて、こういう感情の働きを何度も味わいたくて、何度か味わって欲しくて、何かを創りながら生きていきます。生きている限りは。

きっと。



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