大切な人を想う心。



今ある僕の心が 自然に行動として表れる。

目の前にいる大切な人を 大切な人として

接することができているか?



家族。院長。スタッフのみんな。

そして日々出逢う大切な人たち。



もっと大切にするために…

もっともっと行動したい。

もっと想いを形にしたい。



どうしたら、もっと大切にできるのだろう。

どうしたら?




考えて・考えて・考える。

考えた分だけ、たくさんの答えが出てくる。

そして、行動が変わる。




大切な人を大切にする生き方。

think! think! think!

今日は島根県から静岡県へ移動。

10月に九州・知覧に一緒に学びに行ったメンバーと

静岡県で忘年会をしました。




お店は、九州ツアーでご一緒した

「鶏処 志庵」さん。




しかし、

行きたいのは三島の志庵(しあん)だったのですが、

僕が行ったのは静岡駅の志庵(しおん)。

大失態でした。。




開始時刻に行っても誰もいなくて

慌てて新幹線で移動。




心あるメンバーと 心あるお店で

心ある料理を頂く…

すっごく楽しみにしてたのですが、

遅れての参加になりました~。




それでも、大遅刻の僕に取り分けられた料理を

温め直して下さったり、サプライズがあったり、

お店も料理も人もサービスもすごく温かかったです。

料理もおいしかったので、静岡に行かれた方はぜひおススメです!



九州で共に学び、共に感じた方達と

こうやって繋がっていられるのは本当にありがたく

このご縁には感謝しかありません。



本当に幸せすぎますね。


今日はコンサルティングが終わったのが

夜の1時半。

医院を出てホテルに戻ったのが夜の2時頃。




今日の医院さんは、いつもこんな感じで

夜中まで話し込みます。




経営の話から人との向き合い方、

そして生き方の話まで。





19時から始まった先生との話も

夜の22時を過ぎる頃には

先生がウトウトし始めます。笑




目覚ましに、一緒に外を歩きます。

寒くて 真っ暗な田んぼの中を

1時間ほど歩きながら話します。




真っ暗な田んぼの中を

生き方の話をしながら歩き回る。。。




風は冷たいけど 空気が澄んでいて

暗く 広くとても集中できる環境。




歩きながらのコンサルティングも

なかなか面白いものです。




普通だったら

早々に話を切り上げるのですが

すっごく探究心が強い先生です。



田んぼの真ん中で一生懸命メモをとっています。

真っ暗なのに…。



年齢は50歳。

いつまでも学び続ける姿が

僕には眩しく映ります。




~五十にして天命を知る~



自分のお役目に全うしている先生を

心から尊敬しています。



皆さんは家族から話しかけられたとき、

きちんと話し手の方に顔を向けていますか?





例えば、家で家事や仕事をしている時に

子どもから話しかけられたら

子どもの方へ顔を向けず話し返す事って

よくあると思います。





コミュニケーションって

実は言語以外にもたくさんのメッセージを

送受信しています。





だったら、

子ども・家族から送られたメッセージも

言語情報以外にもたくさん受け取らなきゃ…ですし、

子どもの顔を見ずに受け答えするその姿そのものが

子どもに対して何らかのメッセージを送信している事になります。

子どもにどう伝わってるか…。





話す人へ、顔と体を向けましょう。

これは小学生の頃に教えられた事です。

あたりまえのこと。




仕事相手にはできています。

でも、家庭ではできていない。

そんな自分に何か違和感を覚えました。




絶対に気を付けよう!

今日、家で仕事をしていてそう感じました。


師走も半分が終わりました。

まさに怒涛の日々。笑

忘年会も含め

外食の機会が多くなるのが僕の12月の特徴です。



特に、忘年会に同席させて頂くと

医院ごとの雰囲気の違いが改めてよく分かります。

忘年会の雰囲気は組織(チーム)の雰囲気そのままです。



※決して、良い・悪いという評価ではありませんよ~。




とにかく明るく楽しく元気なチーム。

スタッフが先生へ心からの感謝を伝えるチーム。

サプライズなどの演出で誰かを喜ばせようとするチーム。

静かに会話と食事を楽しむチーム。




そのカラーは様々ですが、

どれも本当に素敵なチームです。




一番印象的だったのは、佐賀県の産婦人科さん。

院長が50人のスタッフへ、

1人1人感謝を伝え握手を交わす光景。




そして、スタッフからは院長夫婦へサプライズプレゼント。



それは・・・

院長の2人の息子(高校生)からのお手紙を額に入れてプレゼント。

息子から日頃は聞けない感謝の想い。。。



僕もうるうるきました。笑



そして、その額の中には絵も飾られていました。

その絵を見て

院長夫人も大号泣。




その絵とは、、、

院長の2人の息子さんが幼少の頃に書いた絵。




2人の息子さんはこの医院で産まれ

幼少の頃はしょっちゅう医院に来て、

スタッフさんと家族同然に育ったようです。




医院に遊びに来た時に

看護師さんへよく絵を書いてプレゼントをしていたそうです。

看護師さんがその絵を大事に持っていたんですね。




額の中には拙いけれど

大切に大切にされてきた絵がありました。




み~んな家族。

先生が目指した「スタッフとファミリーになる」

これが実現したんだなぁとしみじみ。



涙いっぱいの忘年会でした。




こうしてたくさんの忘年会に出て

たくさんのスタッフさんの顔を見ていると

改めて自分の仕事の尊さを感じさせられます。




この人たちを輝かせられるように…

12月の後半も走り切ります!