師走も半分が終わりました。
まさに怒涛の日々。笑
忘年会も含め
外食の機会が多くなるのが僕の12月の特徴です。
特に、忘年会に同席させて頂くと
医院ごとの雰囲気の違いが改めてよく分かります。
忘年会の雰囲気は組織(チーム)の雰囲気そのままです。
※決して、良い・悪いという評価ではありませんよ~。
とにかく明るく楽しく元気なチーム。
スタッフが先生へ心からの感謝を伝えるチーム。
サプライズなどの演出で誰かを喜ばせようとするチーム。
静かに会話と食事を楽しむチーム。
そのカラーは様々ですが、
どれも本当に素敵なチームです。
一番印象的だったのは、佐賀県の産婦人科さん。
院長が50人のスタッフへ、
1人1人感謝を伝え握手を交わす光景。
そして、スタッフからは院長夫婦へサプライズプレゼント。
それは・・・
院長の2人の息子(高校生)からのお手紙を額に入れてプレゼント。
息子から日頃は聞けない感謝の想い。。。
僕もうるうるきました。笑
そして、その額の中には絵も飾られていました。
その絵を見て
院長夫人も大号泣。
その絵とは、、、
院長の2人の息子さんが幼少の頃に書いた絵。
2人の息子さんはこの医院で産まれ
幼少の頃はしょっちゅう医院に来て、
スタッフさんと家族同然に育ったようです。
医院に遊びに来た時に
看護師さんへよく絵を書いてプレゼントをしていたそうです。
看護師さんがその絵を大事に持っていたんですね。
額の中には拙いけれど
大切に大切にされてきた絵がありました。
み~んな家族。
先生が目指した「スタッフとファミリーになる」
これが実現したんだなぁとしみじみ。
涙いっぱいの忘年会でした。
こうしてたくさんの忘年会に出て
たくさんのスタッフさんの顔を見ていると
改めて自分の仕事の尊さを感じさせられます。
この人たちを輝かせられるように…
12月の後半も走り切ります!