僕の志事は、

「笑顔が溢れる医院を日本中に増やす」事。



それは、

働くスタッフさんが輝く事であり、

医院のファンになる患者さんが増える事。




毎日、医院にお邪魔していると

たくさんのスタッフさんが

成長する姿を見せて下さいます。

色んな事にチャレンジしてくれます。




そんなスタッフさん達をよく観察すると

輝きを放つ瞬間がたくさんあります。

その姿を見れるのが僕の幸せ。




でも、輝くのと輝き続けるのとは

また違います。





輝き続けるには、

スキルはもちろん、

もっともっと内面を確かなものにしなければいけません。

「考え方」を変える。




考え方にも習慣があります。

なので、良い考え方を学んでも、

習慣化するまで時間がかかります。

その過程にはたくさんの壁があります。





その壁を一緒に乗り越えていきます。

そして、輝き続ける人になる。




そんなスタッフさんはいつも笑顔。

患者さんに向けた仕事用の笑顔ではありません。

心からの笑顔なので、

患者さんがいない時も表情が良いんです。




そんなスタッフさんが

医院に1人でも多くなると本当に最高~。




それこそ院長と

「○○さん本当に輝くようになりましたよね~」

なんて言いながらお酒が飲めたら幸せ。

(※めっきりお酒は飲めませんが、笑)




ただ、現実は本当に難しい仕事です。

変わりたくないスタッフ、

変われないスタッフ。

Aさんに当てはまった答えが

Bさんには当てはまらない。




難しいけれど、輝くスタッフが増えるように

チャレンジし続けたいです!





たくさんの医院に関わっているので

「開業から節目の年」に立ち会う事もたくさんあります。

というか、毎年かも。



もちろん、僕が関わる院長先生はみんな

日頃から患者さんや働くスタッフへ

感謝の気持ちはたくさ~ん持っています。




でも、節目の年は、

その気持ちを予算を使って盛大に形にできるから

僕は大好きです。




昨年は、小児科医院さんの10周年。

10周年記念ファンフェスタは

250人の患者さんを動員。

大盛り上がりでした~。



スタッフのご家族を招いての感謝祭は

司会もさせて頂きました。




今年は眼科医院さんの50周年

耳鼻科さんの5周年も今年です。




患者さんに対して。

スタッフに対して。

スタッフのご家族に対して。

感謝の心を形にして届けます。





今日は、眼科さんで50周年の打ち合わせ。

50年です!すごいですね。




たくさんの企画を考えました。

どうやったら楽しんで貰えるか?

気持ちが伝わるか?盛り上がるか?

50年分の感謝を込めて・・・



充実した1年になること間違いなしです!


僕の周りは、志を持つ人が本当にたくさんいます。

連日、その方達によって日本各地で

何かしらのチャリティーイベントが開かれています。




それも、会社主催で(自分の仕事として)だけじゃなく

仕事を離れて開催する人たちも多いから驚きです。




その人たちは言います。

「自分は大きな悩み事を乗り越えられたから

 次は同じ悩みを抱えている人たちの役に立ちたい。」




「社会のこんな問題点に気づいたから、何とか力になりたい。」




みんな、誰かの役に立ちたいと一生懸命ですし、

実際、その方達のパワーは凄まじいです。




僕もそうです。

大きな壁があったから自分の使命に気づかせてもらい

そして、人の役に立ちたいと思っています。

自分の成長とステイタスのためだけに働いてた昔よりも

今は何倍も充実感を得ています。幸せです。




ここ数年、社会起業家を目指す学生が増えているようです。

彼らには、助けたい人や解決したい問題が明確なのです。




僕が学生の頃、恥ずかしながらそんな思いは皆無でした。

就職活動の時は、

「自分のやりたい仕事」を一生懸命考え、

「自分の向いている仕事」を一生懸命 分析していました。




結局、やりたい仕事なんて見つからず、

「何となく」で就職先を決めました。

(結果的には、良い職場だったのですが。)




やりたい仕事に就けるのは幸せな事だと思います。

でも、実際は「やりたい仕事」が見つからない人の方が

多いのかもしれません。




だったら、「誰を助けたいか?」という視点を持ってみるのも

良いかもしれません。

そこにコミットメントできると

仕事をするエネルギーも充実度も変わってきます。




誰かが、困っている自分や

悩んでいる自分を助けてくれた事。

自分の人生を振り返るとそんなシーンはたくさんあるはず。



もしくは、困っている人を見て

助けたい!と思った事が人生でたくさんあるはず。




「自分のやりたい事」を探すのも幸せだと思いますが、

「助けたい人」や「解決したい社会の困り事」

を明確にするのも幸せへの道だと思います。





たくさんのチャリティーイベントを見ていて

エネルギーを貰いました!

僕ももっともっと動かなきゃ!と思っています。


言葉って、

本当にスゴイ力を持っているなぁと思います。




昨晩、久々に映画を見ました。

「グレート・ディベーター栄光の教室」です。

2008年のゴールデン・グローブ賞ドラマ部門に

ノミネートされた中で唯一劇場公開されていない作品です。




1935年。テキサス州。

まだ、黒人差別がヒドイ時代。

歪んだ社会を正せるのは教育のみと信じる

ワイリー大学の先生がディベートクラスを立ち上げます。

黒人の先生や学生たちがディベート大会を通して

差別に立ち向かっていくというお話。

実話に基づいているようです。




ディベートの難しさがヒシヒシと伝わりましたが、

それ以上に“言葉の偉大さ”も感じました。




人を鼓舞する言葉。

人を慰める言葉。

人を動かす言葉。

どんな言葉を選ぶかで、受け手の感情が違ってきます。




もちろん、言葉で人の心を動かすには

正確なロジックや熱い感情に裏打ちされる事も必要ですが、

言葉の選択を誤るだけで全く印象が変わる!!!

そんな事を感じました。





スピーチは深い!!!

そりゃそうですよね。

ドリプラのプレゼンターも

一言一句本当にこだわっていますからね。




もちろん、言葉を扱うのはスピーチだけではありません。

文章もそうです。




今、僕は経営雑誌の原稿書いています。

2000字なのでそんなに時間はかかりません。




この手の原稿は

何度も依頼を受けている上に、

取り上げる事例が指定されているので

決して難しくありません。




ただ、今回はせっかくなので

丁寧に言葉を繋いでいきたいな~と思います。

スピーチではありませんが

言葉を繋ぐせっかくの機会なので。。。



そして、事例やノウハウを書き連ねるだけじゃなく

許される範囲で熱いメッセージも込めてみたいと思っています。




もちろん、このようなブログでも

言葉の選び方が磨かれる機会になると良いのでしょうね!

ブログをそう捉えると、

また書くのが一段と楽しくなりそうです。

社会人になって、

本当に怒られることが減りました。

更に、自分で起業してからは

怒られることが皆無。




自分を律する力がなければ、

到底ですがやっていけません。

全てが自己責任。




今日は集中できないからサボろう。

この資料はこの程度でいいや。

そう思えば、そうできてしまいます。

これって怖い事。




仕事先から会社に戻らなくても

途中でいくらでもカフェに立ち寄れます。

もっと言えばビールさえ飲めてしまいます。笑




チェックされる上司がいなければ、

指摘してくれる同僚もいません。




「自由にできていいよね」なんて言う方もいますが、

この状況は本当はすごく怖い事です。




もちろん、僕にも気が進まない仕事はあります。

それでも、睡眠時間3~4時間以外は

ずーっと仕事をしています。




それは利益のためではありません。





人から見えない所で、

人に評価されない所で、

どれだけ高いパフォーマンスを発揮できるか?




僕は会社員時代から、そこを意識してきました。




そこには志が必要です。

そこにはプロ意識が必要です。

喜ぶ人の顔をリアルに思い浮かべている事が必要です。




その心があれば、

自分を律することなく

ハイパフォーマンスが可能です。





もちろん、誰からも指摘されないので

自分の行き届いていない事に気づかない可能性もあります。

だから、マイクレドを作って

自分の「心」と「行動」をいつもチェック。





そこまでしているから

自分の自由な環境を有意義に感じられているんだと思います。




今年も自由な環境に感謝しながら、

たくさんのチャレンジをしていきたいと思っています。