連日、自宅に戻るのは、日付が変わってから。

ご飯を食べて諸々の用事を済ませると2時過ぎ。

そこから明日の準備をします。




「明日の準備が間に合うか不安。」

毎日そんなふうに時間との戦いをしています。




でも「今日もありがとうございました!」と

言って下さるスタッフさんの笑顔。

僕にとってはそれが最高のギフト。

それだけで、明日もがんばろうって思えます。





僕の発する言葉から何かを感じてくれる人がいる。

喜んでくれる人がいる。

ありがたいことに、今日もそう感じさせてくれる場がありました。




準備に追われる時は、不安や苦しさも感じます。

僕には自分の時間なんてありません。

寝る時間が少ない時も多いです。




でも、院長とスタッフさんの笑顔を貰えた時、

心が喜んでいる僕がいます。

僕が一番欲しいものはこれなんだ!って思えます。




一生懸命、人のためにやっているのに

最高のギフトを貰っているのは僕の方。

仕事って面白いな~と思えます。




さぁ、今から明日の準備です。

貰っているギフト以上の何かを与えられるように

精一杯がんばります。

今週も週末に突入~。

色々あった週でした。

立ち読みしていて飛行機に乗り遅れたり、笑

ほとんど大阪におらず息子に「久しぶりやな」なんて言われたり。笑




でも、毎日バタバタしてる割りに

とっても充実した1週間でもありました。




今週半ば、とある医院の管理職ミーティング。

管理職の1人が涙する場面がありました。

「私には管理職はムリです…」と。





クリニック90年の歴史で初めての管理職です。

しかも、50人ものスタッフがいる組織、

全てにおいて皆が協力的というわけではありません。





「あなたは、道がない所に道を作っているんよ。

それだけしんどいことをやってるんよ。

しかも、次に通る人のためにしっかり舗装までしてる。

しなくて良い所までしっかりとしてくれている…。

あなたは凄いことしてるんよ。ありがとう」




そう院長が声をかけました。

その後も、そのスタッフに個別にメールをしていた院長。

素敵だなぁ。






先日も、その組織で少し大きな問題が起こりました。

思わしくない結果が出そうになった時…、

管理職のトップが「私が責任をとります!」と。

すると院長はそれを一蹴。「最終責任は僕や!」と。




責任をとる!って言い切った管理職も立派。

そして、最終責任は自分と言い切った院長もカッコイイ!





今、管理職として特別な教育を受けていますが、

50人の組織ゆえに色々と問題も起こります。

しんどくて涙する事もあるでしょう。




でも、そこに院長がどう関わるか。

これってすごく大きいことなんですよね。




結果、このクリニックは

みるみるうちに「組織・チーム」になってきました。

僕も全力でサポートしますので、

みんなで成長したいですよね!



自己成長は幸せへの道。

がんばりましょう~。
今日は早朝から広島へ向かい、

なんだかんだで23時過ぎに

自宅近くの駅に戻ってきました。




小さな駅なのですが 改札を出ると

2人の若い男性が大きな声で顔を真っ赤にしながら

「手作りチョコバナナいりませんかー?」

「1本100円です~」

と叫んでいました。




一生懸命、チョコバナナを売っているんです。




特に欲しくなかったので

スルーをして通り過ごしたのですが、

やっぱり少し気になって声をかけました。




聞くと、彼らは大学生。

個人でボランティアをしているそうです。

売上を東北に寄付しているそうです。





皆さんは東北のこと、まだ覚えていますか?

もう大方が解決したと思っていませんか?

僕はその事を先日このブログで教えてもらったばかりです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://ameblo.jp/samurai-1123/entry-11547399320.html




今の若者で社会起業家がたくさんいるのをご存知ですか?

社会を良くしたいって思ってる学生がたくさんいるんです。




もちろん、僕たち社会人も負けてはいません。

毎日向き合う仕事は全て社会貢献だと思っています。




でも、「自分は毎日社会貢献をしている!」って胸をはれますか?

誰かのために・何かを良くするために…もっと純粋な気持ちで

仕事にぶつかっていきたいな~。

2人の若者を見てそう思いました。




そして、今、

うちの冷蔵庫には3本のチョコバナナが入っています。

あんまり好きじゃないんだけどな…汗


あまり良いお話ではなく恐縮ですが…

今朝早くに実家から

遠い親戚が亡くなったと連絡がありました。




僕とも歳が近く、まだ30代半ば。




一度お会いしましたが

基本的には面識はありません。

それでもやっぱり言葉が出ませんし、

残された方達の気持ちを思うと心が張り裂けそうです。





死はいつ来るか分からないなと改めて感じます。

だから、僕はよく「最後の言葉」を意識します。




たとえば息子に対して…

「なんで勉強やれへんねん!落ちこぼれても知らんぞ!」

たとえば妻に対して…

「家事くらいきっちりやれよ!こっちは仕事で疲れてるねん。」

たとえば…




そんな言葉がお互いの人生の最後の言葉になったら

僕はきっと後悔します。

だから、今のこの言葉が最後になってもいいように…

丁寧に人と関わりたいなと思っています。





もしかすると、昨日 僕が交通違反で捕まったのも

僕にとってはやっぱり感謝すべき事かもしれませんね。




今日、車で移動したのですが

スピード違反で捕まっちゃいました。

警察の方、ご迷惑をかけてスミマセン。




覆面パトカーにサイレンを鳴らされた瞬間、

「この道はこのスピードでもOKだろ~」と

納得できない自分がムクムクと出てきました。





話しは逸れますが、

僕は大学を卒業してすぐ会計事務所で働きました。




あまり細かい数字合わせが得意でない僕は(笑)、

クライアントの決算処理で、

なかなか数字が合わなく苦労をしたこともありました。




苦労して決算を仕上げて

クライアントへ決算報告をします。

「・・・で、今期の利益は●●円なので、

法人税は●●円になります。」






「なんでそんなに税金を払わんとアカンねん!!!」

そう怒りの感情を出すクライアントもいました。




これだけ苦労してやって怒られるって

俺の仕事はいったいなんだろう…。




やればやるほど 喜ばれる仕事もあれば

やればやるほど 恨まれる仕事もあります。




警察の交通違反取締も後者なのかもしれませんね。

国のため 市民のため 安全のために

正しい事をやっているにも関わらず…。




さて、スピード違反で納得できない僕でしたが、

さすがに「ありがとう」とは言えず、

反省を伝えつつ「気をつけて頑張ってくださいね」とだけ声をかけました。




「本当は僕たちが頑張らなくていいようになるのが一番なんですけどね。」

警察の方はそう返してくれました。




僕の仕事は、やればやるほど喜ばれる仕事。

その素晴らしさを改めて感じました。



そして、世の中の仕事はすべてが「社会貢献業」だと思っています。

中には僕にとって不都合なこともあるかもしれませんが

素直にありがとう・お疲れさまですって声をかけたいですね。