幕末から明治維新にわたり全国に名をはせた

世紀の大親分。清水次郎長。



彼の後半生は、人を愛し・人に尽くす人生だったそうです。




勝海舟と清水次郎長が会った時のエピソードに

深く共感しました。




まず、海舟が次郎長に訊いたそうです。

「おまえのために命を捨てる子分は何人いるか?」と。




それに次郎長は答えました。

「ひとりもおりません」と…。

そして、次のように続けたそうです。

~ですが、わっちは、あやつらのために命を投げ出せます~




世紀の大親分と呼ばれる所以ですね。

これがリーダーの在り方なんだと思います。




僕も、関わるスタッフさんのために

こうありたいと思います。