あけましておめでとうございます。



大晦日。

テレビをつけながら2013年のやりたい事リストを

見返していました。




僕は日頃、限られた番組以外

まったくテレビは見ません。

でも大晦日の昨日はテレビをつけていました。




大晦日はどの局も

強力なコンテンツを持ってきているはず。

日本のエンターテイメントのトップコンテンツとして

見ていましたが、

特にNHKの紅白歌合戦は完成度の高いコンテンツだと感じます。




もちろん、そこで出演するアーティストも

日本トップクラスなわけです。




正直、AKBを始め最近の歌手には興味はなく、

日本の音楽業界の凋落ぶりは残念に思いますが、

それでも日本のトップアーティストです。



きゃりーぱみゅぱみゅ?AKB?ももくろ?

誰これ~。興味ない~。歌へた~。音楽業界も終わり~。

そう言って終わらせるのも結構ですが、

でも、そこには『売れている理由』があるわけです。




AKB商法を批判して終わらせるのは簡単ですが、

なぜ売れているのか考えるのも経営力です。




不易流行。

変わらないものを大切にしつつ流行は取り入れる。




特に若い世代の流行を批判する大人にならず

受容し 考える大人になりたいですね。




そんな事を考えながら

テレビ画面のAKBをじっくり見ていると

うちの子どもと嫁に突っ込まれそうですが。笑