ちょうど去年、自分のあり方を見つめ直すために

一人で知覧・特攻平和会館に行きました。



「自分ではない誰かのために、

あなたはどこまでできますか?」


そう問われているように感じました。



「for you」でありたい僕でしたが、

英霊からの問いかけに、下を向くしかできませんでした。

遺書・遺品の展示が最後まで見れませんでした。



「ブレまくっている自分を変えたい。」




36歳の誕生日を迎えたばかりの僕、

この1年は、自分軸を確立させよう、

「for you」で生きよう。

そう決心し、毎日の自分を振り返るツールとして

このブログを活用させて頂きました。




それから1年…。

このブログも終わりを迎える時…

奇しくも知覧へのお誘いがありました。



いとう眼科のえむさんを中心に、

日本中から心ある方達30数名での九州旅行。

2日間の行程を終え、先ほど帰ってきました。



全ての内容がめちゃくちゃ質が高く、

笑いあり、学びあり、泣きありの充実した2日間になりました。

いとう眼科の皆さん、本当にありがとうございました。



で、2日目である10月8日は知覧。







特攻の母である鳥濱トメさんのお孫さんである

明久氏がガイドをして下さいました。





陸軍指定の食堂「富屋食堂」のおかみさんである

鳥濱トメさんが我が子のように大切にした

たくさんの若い特攻兵とのエピソードや

検閲が通っていない特攻兵の本音の手紙など

(トメさんの手によって極秘にご家族に送られたそうです)

語り継がなければならない「特攻隊の真実」を

たくさん聴く事ができました。



もちろん、普通の一般客では見る機会のない場所にも

たくさん足を運ぶことができました。






「自分ではない誰かのために、

あなたはどこまでできますか?」




今年は…去年と違い、

その問いにしっかり向き合う事ができました。



もちろん、まだまだ「for me」な事をしてばかりですが、

それでも、できる・できないにかかわらず

心の中には高頻度で「for you」の精神が持てるようになりました。

自然体でそれを目指せるようになりました。



このブログを続けてきたこと(=毎晩、自分と向き合えたこと)が

やっぱり間違いじゃなかったなぁ~。



1年経って、同じ知覧で感じる事ができました。



そして、今回、また違う想いが湧いてきました。

「彼らが命をかけて守りたかった日本。

彼らによって守られた日本。

そんな日本をめちゃくちゃ良い国にしたい!」




大きく漠然とした想いですね。笑

でも、わいてきたので仕方ありません!



今できる事は、やっぱり志事で貢献する事。

志事を通して、良い日本になるように貢献をしたい。



前にも書きましたが、

やっぱり37歳の1年は、志事を考える歳なのかも。



何をやるのか?どうやるのか?

リソースは限られていますが、

この1年もチャレンジしてみます!



以上、1年の振り返りでした~。

今まで拙いブログを読んで下さった方

本当にありがとうございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。



これからは、あっさり、更新もゆる~くの

通常のブログに戻ります。

また、37歳の僕もよろしくお願いします。