以前、このブログに
不易流行について書いたことがあります。
不易とは、時代が変わっても変えてはいけない真理
流行とは、時代の変化とともに変えていくもの
最近、この不易(本質・真理)から外れていないかを
よく考えるようにしています。
真理から外れると、色んな事がめちゃくちゃになります。
院長とスタッフの関係において。
短所や欠点がない人なんていないわけで、
そんなところも含めて、
そのままのあなたが好きです。
僕は、出会う人をそう受け入れたいと思っています。
良い所・悪い所、そんな全てがあって
調和がとれている。
「ありのままでいい。」
これって真理だと思います。
と、同時に、
この世界にあるもの全てが形を変えている。
「変化・成長」
これもまた真理なのかもしれません。
「ありのまま」「変化・成長」
何か相反しているように感じてて、
特に人を育てる仕事において
すごく悩んだことがあります。
今は、少しだけ分かったような気がしています。
普通、院長はスタッフに成長を求めます。
マニュアル、目標管理、評価制度…
これって、実は真理から外れていると思います。
実際に、院長がスタッフに成長を求め過ぎて
体も心もついていけなくなるスタッフを多く見ます。
院長がスタッフを、スタッフが院長を
「ありのまま」受け入れたら
その組織の空気はもっと温かなものになるでしょう。
「そんなこと言ったって、給料を払ってるんだから!」
院長からそんなお叱りを受けそうですが、
そういう会社制度・資本主義社会もまた不易流行の「流行」であって
それが「不易」から外れてくると、
たちまち制度が崩れてしまいます。
「じゃあ、仕事なのに短所を改善しなくてもいいの?」
それも違う。・・・成長もまた真理です。
なので大切なのは、
院長がスタッフに成長を求めるのではなく
スタッフが自身の中で成長する心を持つこと。
誰から強要されることなく、
自分の内からの「もっと良くなりたい」という声に
素直に耳を傾ける事。
つまり、
院長はスタッフに成長を求めず、
ありのままのスタッフを受け入れる。
そして、スタッフの成長の気持ちを応援するだけ。
応援する気持ちで知識や環境を提供すること。
この関係性がとっても大切だと思います。
こうなるためには、
院長もスタッフも、この「真理」を知る必要があります。
それを伝えていき、温かい空気の中、
成長する医院を増やしていきたいと思います。
不易流行について書いたことがあります。
不易とは、時代が変わっても変えてはいけない真理
流行とは、時代の変化とともに変えていくもの
最近、この不易(本質・真理)から外れていないかを
よく考えるようにしています。
真理から外れると、色んな事がめちゃくちゃになります。
院長とスタッフの関係において。
短所や欠点がない人なんていないわけで、
そんなところも含めて、
そのままのあなたが好きです。
僕は、出会う人をそう受け入れたいと思っています。
良い所・悪い所、そんな全てがあって
調和がとれている。
「ありのままでいい。」
これって真理だと思います。
と、同時に、
この世界にあるもの全てが形を変えている。
「変化・成長」
これもまた真理なのかもしれません。
「ありのまま」「変化・成長」
何か相反しているように感じてて、
特に人を育てる仕事において
すごく悩んだことがあります。
今は、少しだけ分かったような気がしています。
普通、院長はスタッフに成長を求めます。
マニュアル、目標管理、評価制度…
これって、実は真理から外れていると思います。
実際に、院長がスタッフに成長を求め過ぎて
体も心もついていけなくなるスタッフを多く見ます。
院長がスタッフを、スタッフが院長を
「ありのまま」受け入れたら
その組織の空気はもっと温かなものになるでしょう。
「そんなこと言ったって、給料を払ってるんだから!」
院長からそんなお叱りを受けそうですが、
そういう会社制度・資本主義社会もまた不易流行の「流行」であって
それが「不易」から外れてくると、
たちまち制度が崩れてしまいます。
「じゃあ、仕事なのに短所を改善しなくてもいいの?」
それも違う。・・・成長もまた真理です。
なので大切なのは、
院長がスタッフに成長を求めるのではなく
スタッフが自身の中で成長する心を持つこと。
誰から強要されることなく、
自分の内からの「もっと良くなりたい」という声に
素直に耳を傾ける事。
つまり、
院長はスタッフに成長を求めず、
ありのままのスタッフを受け入れる。
そして、スタッフの成長の気持ちを応援するだけ。
応援する気持ちで知識や環境を提供すること。
この関係性がとっても大切だと思います。
こうなるためには、
院長もスタッフも、この「真理」を知る必要があります。
それを伝えていき、温かい空気の中、
成長する医院を増やしていきたいと思います。