今日は九州に滞在です。
今日はUターンラッシュがピークだということで
新幹線でもたくさんの家族連れを見ました。
大きなバッグを抱えて楽しそうな顔した子ども達。
幸せいっぱいのお父さん・お母さん。
そんな素敵な光景を見れて、幸せのお裾分けですね~。
ありがとうございます。
移動中はずっと戦争に関する本を読んでいたので
その「感情」と目の前に映る「光景」とに
すごくギャップを感じました。
人類史において、ほんの少~し生まれるのが早ければ
目の前はこんな幸せな笑顔と空間じゃなく
火の海と人が泣き叫ぶ顔だったかもしれません。
安心して仕事ができ
使命まで持つことができて、
大切な人に囲まれ…
こんなふうに生きるのって
当たり前じゃなかったんだ~。
そう改めて感じています。
世間では、原爆記念日~終戦記念日までの
ほんの短い期間だけ戦争について取り上げられます。
でも、もっと触れないといけないことなんでしょうね。
悲惨な戦争なんて絶対にダメと感じるだけでもOK。
戦時中と比較して「今が幸せ」と感じるのもOKだと思います。
存分に生きられなかった方々の想いを感じて、
自分の人生に本気になってみるのもOKです。
1日1日を大切に生きるのもOK。
戦前・戦後の「日本人思想」の違いを知り、
日本人としての誇りを取り戻すこともOK。
何を感じるかは、人それぞれ。
大切なのは知るということ。
僕も、たまたま機会を頂いて本を読んでいるだけですが、
知れば知るほど大切な事が詰まっていそうです。
知ること。
それが、幸せなこの場所このタイミングで命を授かった
私たちのせめてもの責任なのだと思います。