今日は九州にいます。
大好きで尊敬する産婦人科さんにお邪魔しています。
院長が使命を持っていて
その使命がスタッフ・患者さんに伝わっている世界が
この医院には広がっています。
僕がお邪魔して7年。
スタッフも本当に頑張ってくれています。
田舎という場所柄
お姑さんと同居しているスタッフも多く、
また畑でのお仕事など、
なかなか仕事に集中できない環境。
そんな中、夜勤もしながら
医院の様々な活動にも頑張ってくれています。
会議が多く、残業も多い。
家に仕事を持って帰ることも多いようです。
そんな状況でも
みんな、どんどん新しいものを生み出しています。
みんな、医院が好きだから。
院長が目指している理念に共感し
それを誇りに思っているから。
「命の授業」
昨年、あるスタッフの発案が
そのスタッフが属する「育児支援プロジェクト」メンバーを動かし、
院長の後押しを受けて素敵な活動が始まりました。
小学校、中学校に赴き、
子ども達へ、産婦人科の立場から「命」について伝える授業です。
子ども達からも先生からもすごく好評で
依頼・リピートも増えています。
通院患者さんである妊婦さんの力も借りて、
胎動を聞いてもらったりもします。
その妊婦さんが出産すると、
スタッフはその赤ちゃんの写真を持って
また子ども達に会いに学校に行くそうです。
想いがないとそこまでできませんよね。
先日、親とは暮らせない子ども達がいる施設から
「命の授業」の依頼がありました。
「自分に価値はない」「自分なんて死んでもいい」
そう言っていた子ども達が
「自分の命を大切にしたい・・・」
そう言ってくれたそうです。
院長の想いがスタッフに広がって
患者に伝わり、地域にも広がっています。
もうすぐ100年を迎える産婦人科。
地域の「社」になりたい。
院長の願いです。
親から子へ、そして孫…命のリレー。
院長がこの世を去っても
想いと「社」は残り続ける。
この地で永遠に続く命のリレーに寄り添える「社」。
院長が目指しているものです。
僕は7年間、毎月毎月…院長と話をし続けました。
院長が辿り着いた使命。
そのお手伝いができる事に感謝の気持ちで一杯です。
そして、精一杯頑張るスタッフ達に感動です。
大好きで尊敬する産婦人科さんにお邪魔しています。
院長が使命を持っていて
その使命がスタッフ・患者さんに伝わっている世界が
この医院には広がっています。
僕がお邪魔して7年。
スタッフも本当に頑張ってくれています。
田舎という場所柄
お姑さんと同居しているスタッフも多く、
また畑でのお仕事など、
なかなか仕事に集中できない環境。
そんな中、夜勤もしながら
医院の様々な活動にも頑張ってくれています。
会議が多く、残業も多い。
家に仕事を持って帰ることも多いようです。
そんな状況でも
みんな、どんどん新しいものを生み出しています。
みんな、医院が好きだから。
院長が目指している理念に共感し
それを誇りに思っているから。
「命の授業」
昨年、あるスタッフの発案が
そのスタッフが属する「育児支援プロジェクト」メンバーを動かし、
院長の後押しを受けて素敵な活動が始まりました。
小学校、中学校に赴き、
子ども達へ、産婦人科の立場から「命」について伝える授業です。
子ども達からも先生からもすごく好評で
依頼・リピートも増えています。
通院患者さんである妊婦さんの力も借りて、
胎動を聞いてもらったりもします。
その妊婦さんが出産すると、
スタッフはその赤ちゃんの写真を持って
また子ども達に会いに学校に行くそうです。
想いがないとそこまでできませんよね。
先日、親とは暮らせない子ども達がいる施設から
「命の授業」の依頼がありました。
「自分に価値はない」「自分なんて死んでもいい」
そう言っていた子ども達が
「自分の命を大切にしたい・・・」
そう言ってくれたそうです。
院長の想いがスタッフに広がって
患者に伝わり、地域にも広がっています。
もうすぐ100年を迎える産婦人科。
地域の「社」になりたい。
院長の願いです。
親から子へ、そして孫…命のリレー。
院長がこの世を去っても
想いと「社」は残り続ける。
この地で永遠に続く命のリレーに寄り添える「社」。
院長が目指しているものです。
僕は7年間、毎月毎月…院長と話をし続けました。
院長が辿り着いた使命。
そのお手伝いができる事に感謝の気持ちで一杯です。
そして、精一杯頑張るスタッフ達に感動です。