今日は大好きな耳鼻科さんへお邪魔しました。
とにかく向上心と行動力が素晴らしい先生。
面白いことに、先生がそうだと、
やっぱりスタッフさんにも向上心があるんです。
今日、スタッフさんに
『「成長」って聞いた時にどんな感情が湧いてくる?』
って質問をしてみました。
この質問は色んな所でするんですが、
意外にも「成長」を前向きに捉えられている人が少ないんです。
僕自身、「何で成長しないといけないの?」っていう
質問をよくされますし、
「成長ってしなければいけないものでしょ」と
義務感にとらわれている方もいます。
良い・悪いと評価するつもりはありません。
ただ、そういう声が多いのに驚いたんですね。
今日のスタッフさん達は、
みんな成長したい!っていう方ばかり。
「負けず嫌いなんで現在の自分を超えたい」って言うんです。
すっごくステキな意見。
そう語ってくれている時の彼女の笑顔は
めちゃくちゃ輝いていました。
こんな笑顔が医療機関に増えればいいなぁ。
「成長」に抵抗を感じる人は、もしかすると
単に「成長」って言葉に抵抗があるだけかもしれません。
誰かから成長を強いられた経験がある人は特に…。
また、目標管理や評価制度で「成長」という言葉を
窮屈に捉えてしまっている人も多いようです。
「成長」っていう言葉にとらわれず、
できるようになりたい!
褒められたい!
好きな人の役に立ちたい!
そういう自分の心に素直に生きると
自然に成長していくものだと思います。
今日の耳鼻科さんの院長の言葉を借りれば、
「昔、自転車に乗れた瞬間の喜びを
感じたいと思いませんか?」という事です。
僕は、チャレンジしたい事や
叶えたい夢がたくさんあります。
それを叶えるためには成長しかありません。
この先、僕の人生で「自転車に乗れた時の喜びを
何回も感じられる」と思うとすごくハッピーな気持ちになれます。
強いられるものでもなく、評価されるものでもなく、
自転車に乗れた時の喜びをたくさん味わうために
自分を成長させる!
もっともっと人生が楽しくハッピーになるはず。
成長するって素敵ですね。