今日は内科医院にお邪魔しました。



院長は研修医時代に母親を胃がんで亡くしています。

自分が身近にいながら

なぜ、定期的に検査を受けさせなかったのだろう・・・。

悔しくて悲しい経験をしました。

そんな思いを誰にも味わってほしくない。




早期発見。

院長は、こんな想いで内視鏡検査に力を入れています。



その想いを広げるお手伝いをしたい。

僕は、内視鏡検査の必要性を浸透させるため

あらゆることをしています。



恐らく、ここまで多岐にわたって

内視鏡のマーケティングを展開しているところはないでしょう。

実際に内視鏡の件数も2.5~3倍に増えています。




そして、今、力を入れているのは、

「一度検査を受けたら終わり!」ではなく

定期的に内視鏡検査をしてもらうこと。





内視鏡検査を受けて問題がなく一安心。

…でも、1,2年も経つと状況が変わります。

院長のお母さんのように、症状が出ていなくても…

なんてことが多いものです。




だから、定期的な検査の必要性を伝えないといけません。

一見、商売上手の医院に見えるかもしれません。

でも、そう感じる患者さんは離れていくはず。

実際、ほとんどの患者さんが定期的な内視鏡検査をしています。




そこには院長の熱い想いがあるから。

自分が経験した辛い思いが根っこにあって

その想いを患者さんが理解してくれているから

継続した関係が築けているのだと思います。




「想いは引力になる」

強ければ強い程、人を引きつける引力も強くなる。

それが体感できる医院サポートができています。





志のある人を応援するのって

本当におもしろい!