サッカー日本代表、快勝でした!!

本当におつかれさま。



今日から始まった、W杯アジア最終予選。

4年に1度の戦い。





今でこそ、日本はアジアでも強いとされていますが、

僕が子どもの頃は、W杯なんて本当に夢の話でした。

W杯は、スタープレーヤーを見ることができる数少ない機会で

当時はテレビに釘付けでした。





ただ、僕たちサッカー少年のリアルな憧れは、

海外リーグなんて夢の世界の話ではなく

もちろんJリーグなんて発足しておらず、

社会人リーグ(JSL)として劣悪な環境の中

ボールを追いかけまわす方々でした。




1993年Jリーグができて、日本のサッカーのレベルがあがりました。

下部組織の育成、外国人タレントによるレベル向上、

サッカー人気の高まりと共に海外のサッカーも身近になりました。

テレビをつけると、たくさんの良いプレーを目にできます。

なので、今の子ども達は目が肥えています。



そうなると、何が起こるか。




僕は10歳の頃からサッカーをしています。

そうとう努力したし、それなりに結果も出せました。

少なくとも、努力の量はもう増やせないという所までやりきりました。

でも、今の子ども達の方が、当時の僕より断然うまいと感じます。

努力の量?練習の質?身体能力?




どれも決定的な違いはありません。

あるのはおそらく「セルフイメージ」だと思います。




人は、誰しも無意識のうちに「自分の限界」を設定しています。

僕たちの時代の「限界」と

今の子ども達の「限界」のレベルが違うのだと思います。

今の子ども達が描くレベルの方が圧倒的に高いのです。




結局、今の環境や常識にとらわれて

セルフイメージを描くことが

いかに自分の可能性を狭めているかということが分かります。





もっともっと、自由に自分の未来を描くことが

自分の能力を高める行為そのものかもしれませんね。




自分の可能性をもっともっと信じて、

現状や常識や、現段階の権威さえ、

自分のセルフイメージに影響させないこと。




勝手に限界を設けないことが大切だと

今日のサッカーを見ていて思いました。