今日は兵庫県にある大好きな眼科さんにお邪魔しました。

すごく学ぶ意欲がある院長。

リーダーとしての生き方・姿勢をとことん追求しています。




組織は院長以上に育たない。

まずは院長がスタッフに背中を見せる。

そんな心意気で学びを深めています。

外部研修に参加して、自分と向き合い…、

その根っこには、チームを成長させたい、

チームみんなで一丸となって仕事を楽しみたい

このチームメンバーで!…

チームに対する愛がたっぷりです。



そんな院長とだから、

僕も楽しく仕事ができています!




今、院長が力を入れている事はスタッフ面談です。

1人1人、各1時間ずつスタッフの話を聞きます。

ただひたすら聞く。




院長と言えば、スタッフから見ると敷居が高い存在。

そんな壁をなくすために~スタッフに自己開示してもらうために~

・スタッフの話をノンジャッジで聞く。

・スタッフがどんな事を言っても、そのスタッフを1000%受け入れる。

その2点を心がけています。




それは、僕もずーっと昔から心がけている事です。

だからこそ分かります。

それは、簡単なことではないことを。



こちらの院長も壁にぶつかりながら、

「ノンジャッジで受け入れる」という事にチャレンジしています。




スタッフが自己開示を始めたら

その思いを聞いて・聞いて・聞いて・聞いて、

全部出しきった後に残る、真ん中にある本当の思いに寄り添う。

そこまで自己開示をしてもらえる関係にチャレンジしています。




そりゃ、チームワークが良いわけですよね。

安心して言いたいことが言える関係。

院内やチームメンバーの写真をよく見せてもらうのですが、

院長を中心に本当に楽しそうなのが伝わってきます。




今は、とにかく関係の質を高めることに集中しています。

院内が盛り上がる施策・患者さんに満足してもらう施策は、

今年の秋以降。

とにかく、3年後・5年後が楽しみな医院・チームです!




そんな医院に関われていることが本当に幸せです。