今日は、とあるスタッフさんとお話をしました。
その方の悩みは「仕事スイッチ」が入らない事。
仕事、頑張らないとー!と自分で思っているけど
面倒くさいという気持ちが先行するそうです。
できれば、家で毎日のんびり過ごしていたいそうです。
コンサルタントの僕に、このようなマイナスな発言を
ストレートに伝えてくれるのはすごく嬉しいことです。
どんな発言でも、どんな性格でも、僕はその人を受容すると決めています。
それも、可能な限り「良い」とか「悪い」という評価も手放して、
受け入れたいと思っています。
なので、「仕事スイッチが入らない」ことを評価せず
そのスタッフさんにとってどうなのかを考えてみました。
この場合の僕の役割は、たくさんの視点を与えることです。
仕事を止めてずっと家にいた場合の感情は?
…「楽だなぁ♪」という感情だけじゃない事に気づきました。
仕事を頑張ってみた時の感情は?
…「しんどい」という感情だけじゃない事に気づきました。
仕事スイッチが少しでも入った時ってどんな事をした時?
必要とされてるって感じたのはどんな時?
…たくさんの質問を投げかけながら、一緒に考えました。
仕事は人生そのものです。
自分ってたくさんの「お陰様」で生きていることに気づかないといけないし、
それに気づいたら、社会に、人に貢献して与えてもらっているものを
返さないといけない。
そんな貢献活動が仕事だと思います。
どんなお陰様があるのか。
たくさん挙げていったら、なんだかそのスタッフとワクワクした気持ちになりました。
そんなもののために仕事頑張らなきゃ!
そんな声が聞けました。
僕自身もそんなことに再認識させて頂いて、とっても素敵な1日でした。
そんな機会を頂いたスタッフさんに感謝!