自分の利益(自分が所有する全てのもの)に固執していては

絶対に幸せになれません。

損得にとらわれ過ぎてしまうからです。




かと言って、他人の利益だけを考えられるほど

人は聖人君子ではありません。(近づきたいですけどね!)




自利と利他は反しているように思えますが、

本当は、自利と利他は通じているんだと思います。

まさに、そこを探究しています。

でも、難しい・・・。




自利と利他を共に満たす生き方を

「自利利他円満」と言うそうです。

これが幸せへの道。




単純に

人のために何かをすると(利他)、

それが自分に返ってくるのかもしれません(自利)。



また、

人のために何かをした時に(利他)、

喜ばれたその笑顔が自分にとって嬉しいのかもしれません(自利)。




「情けは人のためならず」

ということわざを聞きます。



“情けをかけるのは、その人のためにはならない”

という意味にとられますが、

本当は、

“情けをかけるのは、その人のためでは無く自分の心を磨くため”

というのがそもそもの意味なんだそうですね。



人のために何かをした時に(利他)、

まさに自分の心が磨かれる(自利)。



自利と利他が通じる生き方。

色々な捉え方ができますが、

もっともっと探究していきたいと思います!