今日は大阪の耳鼻科さんにお邪魔しました。

この医院は本当に忙しいにも関わらず

スタッフだけで3つのチーム活動を行っています。



昼休みを削ったり、夜に残って会議をしたり・・・

それも、患者さんやスタッフを喜ばせる為。



実際に、本人たちはしんどいと思う事が多いはずですが、

それでも新たな提案や質の高いものを作り出そうと

前向きに頑張っています。




今日はそのチームの中でも、

患者ワクワクプロジェクトの会議に参加しました。



ルーティンでもやることがたくさんあるのに

新たに「患者モニター会」と「夏祭り」の企画。



何でここまでやるのでしょうか?



辛い時が8割~9割。

それでも、頑張った結果、誰かの喜ぶ顔が見れたら嬉しい!

たった1割~2割しかない嬉しさのために頑張れる、、

これってすごく素敵なことだと思います。



チャレンジややりがいの無い日々を送ると、

楽しい時間は過ごせても、充実感は得られません。

マラソンでゴールした時の達成感や満足感を味わうためには

途中の苦しさが必ずついて回るのと同じように、

仕事で充実感を得るのには、苦しさを伴うケースが多いものです。



それでもチャレンジする人。

それだからやめてしまう人。



晩年、自分の人生を振り返って後悔するのは後者だと言います。


大切なのは、自分のペースで良いからチャレンジし続けること。

周りと比べず、自分の速度で自分の力に応じたチャレンジ。




できるか・できないか、なんてどうでもよくて

大切なのは、チャレンジしてる・してないか。




成功の反対は「失敗」ではありません。

成功の反対は「何もしない」こと。

失敗は成功への通過点です。



自分のペースでチャレンジすれば、

必ず充実した人生を送れるはずです!



僕は、頑張るスタッフを応援し続けます!